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 日曜日のひと時。
 ホントは金沢まで飛んで行きたいところですが、貧乏な受験生にそれが叶うわけもなく(泣)
 今日は家事&勉強しつつ、家で音楽鑑賞(と言ってもFM放送。。。)です。
 午前中に聴いたのは、以下の番組です。

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「20世紀の名演奏 -自動ピアノに残されている名演奏-」

リスト作曲:「“愛の夢”第3番 変イ長調」
リスト作曲:「即興円舞曲」
 (ピアノ)オイゲン・ダルベール

リスト作曲:「マゼッパ」
 (ピアノ)エーミル・フォン・ザウアー

リスト作曲:「波を渡るパオラの聖フランシス」
リスト作曲:「ハンガリー狂詩曲 第12番 嬰ハ短調」
 (ピアノ)ベルンハルト・シュタフェンハーゲン

リスト作曲:「パガニーニによる超絶技巧練習曲 第3番“鐘”」
リスト作曲:「リゴレット・パラフレーズ」
 (ピアノ)フェルッチョ・ブゾーニ

ドビュッシー作曲:「グラナダの夕暮れ」
 (ピアノ)クロード・ドビュッシー

ファリャ作曲:「アンダルシア舞曲」
 (ピアノ)マヌエル・デ・ファリャ

グラナードス作曲:「スペイン舞曲 第10番 ト長調」
 (ピアノ)エンリーケ・グラナードス

レオンカヴァルロ作曲:「歌劇“道化師”から 間奏曲」
 (ピアノ)ルッジェーロ・レオンカヴァルロ

フンパーディンク作曲:「歌劇“ヘンゼルとグレーテル”から“夕べの祈り”」
 (ピアノ)エンゲルベルト・フンパーディンク

グリーグ作曲:「ノルウェーの婚礼の行列」
 (ピアノ)エドヴァルト・グリーク

リヒャルト・シュトラウス作曲:「歌劇“サロメ”から 七つのベールの踊り」
 (ピアノ)リヒャルト・シュトラウス

マーラー作曲:「“さすらう若者の歌”から“朝の野べを歩けば”」
マーラー作曲:「“交響曲 第4番 ト長調”から 第4楽章」
 (ピアノ)グスタフ・マーラー

ショパン作曲:「夜想曲 ト長調 作品37 第2」
ショパン作曲:「練習曲 ホ長調 作品10 第3」
 (ピアノ)イグナーツィ・ヤン・パデレフスキ
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 お気づきでしょうか。
 今朝の番組、ドビュッシーとかファリャとか、R.シュトラウスとか、マーラーとか。著名な作曲家の自作自演によるピアノ曲が流れました。
 と申しましても、私が聴けたのはR.シュトラウスの「サロメ」から(って、番組ほとんど終わりかけ……;)だったんですが(大汗)
 もうちょっと早めにラジオをつけて、ドビュッシーさんとか、ファリャさんとか、グラナードスさんとか(皆さん好きなんですよ~♪) 聴けば良かったな~と思うのですが、後悔先に立たず(苦笑)
 でも、マーラーさんの自作自演が聴きたかったので、満足です(^^)

 R.シュトラウスさんの「サロメ」は、さすがと言いましょうか。どこかジャズの匂いも漂う、一見クラシックらしからぬサウンド。オケで聴くよりも和音の重なり方がクリアに聞こえてくるように思いました。

 マーラーさんの2曲。
 特に注目して聴いてしまったのは、やはり耳に馴染んでいる交響曲第4番の第4楽章でした。オケで聴きますと、鈴が入ったりソプラノの歌が入ったりする、アレです。
 マーラーさんが演奏したピアノで聴く、というのも何だか感慨深いものがありまして。スコアを見ると結構音が入り組んでいるように思うのですが、それをピアノで……と思うだけで「マーラーさんって凄い!」状態です。
 マーラーさんといえば、スコアにかなり細かい指示を書き込んでおられて(いかに後世の指揮者を信用していなかったかがわかる、なんて誰か仰ってましたっけ;)
 ピアノ演奏を聴きながら、「俺が自分で振るなら、ここはこうする!」みたいな意図が伝わってくるような気がしました。
 そういえば、ちょっとテンポも速かったような……

 最後に流れたショパン作曲の「別れの曲」
 ゆっくり落ち着いたテンポで、最後の方は伴奏とメロディを微妙にズラした演奏でした。そういう演奏は初めて耳にしたのですが、伴奏とメロディのズレが去り行く人との別れを惜しんで、少しでも長く一緒にいたいという思いが滲み出ているようで。
 しんみりするんだけど、こういうのもいいなぁ~、と思いました♪
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結月秋絵

Author:結月秋絵
ようこそお越し下さいました(礼)
音楽の原点はG-CLEF。
好きな指揮者は金聖響さん、佐渡裕さん、下野竜也さん。
好きなヴァイオリニストは落合徹也さん、古澤巌さん、神奈川フィルのソロ・コンマス石田泰尚さん。
好きなピアニストは榊原大さん。
好きなチェリストは柏木広樹さん、ヨーヨー・マさん。
などなど、挙げ始めるときりが無いです(笑)
ピアノ、パーカッション(吹奏楽部にて)、ヴァイオリンの楽器経験があります。
ちなみに、この写真は倉敷市民会館のステージにて。中学時代の定位置(=鍵盤楽器系パーカッション)からの隠し撮りです(爆)

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