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G-CLEF 『五右衛門』
         1990年リリース
<曲目>
  1.一揆 
  2.カンティーナ・バンド
  3.五右衛門  
  4.向こう側
  5.ピエリオネット 
  6.新・初・恋
  7.オリエンタル・シャンゼリゼ 
  8.Hello!陸王
  9.いまいまの酒 
  10.ビバルデ・ビボラバ
  11.夢楽 
  12.朝

<メンバー>
 Violin:後藤勇一郎、落合徹也
 Piano:榊原大
 Cello:柏木広樹
<サポートメンバー>
 Contrabass:岡本哲史
 Drums&Percussion:宮崎仁 ほか
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 『Pell~Mell』の時はサポート・メンバーだった柏木氏が加わっての2ndアルバムです。日本レコード大賞アルバム企画賞も受賞したアルバムが、コレ。『五右衛門』というタイトルのせいか、ジャケットの柄が唐草文様になっていました。

 冒頭の3曲は、気合が入る楽曲です。
 「一揆」と「五右衛門」は掛け声も勇ましい、和風ロックテイスト。
 「カンティーナ・バンド」は「スター・ウォーズ」で使用されたジャズテイストの楽曲。ライブでもよく演奏され、盛り上がる曲が「一揆」と「カンティーナ」でした。
 時々、「カンティーナ」演奏しながらバイオリンの二人がひっくり返ってましたけど(汗;)。余談ですが、結月は大学受験の時期に、試験の朝は必ずこのアルバムを聴いて、冒頭の3曲で気合を入れて試験会場に向かってました(笑)。そのためか、受けた大学はほぼ全部合格、落ちたのは1校だけ、という成績でした。

 他は、ひねりの効いた曲や、けだるげな曲、「ハンガリー舞曲」を編曲した曲など、遊び心も満載です。
 「ビバルデ・ビボラバ」はタイトルからうすうす感じられるとおり、ビバルディの「四季」から「冬」を編曲したものです。…かなり激しいアレンジになってますけど。

 「夢楽」は、なんとなくぼんやりとした、どこかけだるげな感じの曲。ライブでこの曲を演奏するMCで、「G-クレフが眠っている様子を曲にした」と少し照れながら、作曲者である榊原氏が話しておられたのを、今でもよぉく覚えています。この曲を聴くたびに、それを思い出す結月なのであります。

(結月堂Musicコンテンツ掲載記事より 一部加筆・修正)
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結月秋絵

Author:結月秋絵
ようこそお越し下さいました(礼)
音楽の原点はG-CLEF。
好きな指揮者は金聖響さん、佐渡裕さん、下野竜也さん。
好きなヴァイオリニストは落合徹也さん、古澤巌さん、神奈川フィルのソロ・コンマス石田泰尚さん。
好きなピアニストは榊原大さん。
好きなチェリストは柏木広樹さん、ヨーヨー・マさん。
などなど、挙げ始めるときりが無いです(笑)
ピアノ、パーカッション(吹奏楽部にて)、ヴァイオリンの楽器経験があります。
ちなみに、この写真は倉敷市民会館のステージにて。中学時代の定位置(=鍵盤楽器系パーカッション)からの隠し撮りです(爆)

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