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 ここ数年、何故かとても身近な存在になっておりますオーケストラ、OEKことオーケストラ・アンサンブル金沢さん。
 去年の金聖響さんとのベートーヴェンシリーズで「どーしても2日連続で聴きたいっ!!」という衝動のままに6月&12月に金沢→大阪へと遠征して以来、どうも弾みがついたようで(笑)
 OEKさんはこの方のティンパニーでないと私的には満足できない、と2月7日に思い知ったその渡邉さんがソロ&アンサンブルのコンサートを開く、ということで追っかけてきました(爆)

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OEK室内楽シリーズ もっとカンタービレ 第20回
「鼓春日和」 AKIO WATANABE×SOLA

ジョン・ベック:ティンパニーの為のソナタ
フランソワ・デュパン:小太鼓とピアノの為の小組曲 アルバムNo.1より
ウェルナー・テーリヒェン:ティンパニーとオーケストラの為の協奏曲

(休憩)

アリス・ゴメス:レインボウズ
クリストファー・ハーディ:打楽器五重奏の為の「赤い大地」
アストル・ピアソラ:「鼓動」より

打楽器:渡邉昭夫、平松智子、橋本里恵、横山亜希子、伊藤拓也、石井利樹、長屋綾乃
ピアノ:中沖いくこ

石川県立音楽堂 交流ホール 19:00~
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 OEKの団員さんがプロデュースするこの「もっとカンタービレ」シリーズ。この日が20回目という区切りのいい回で、かつ2010年度の第1回目というスタートのコンサートでした。加えて、今日は渡邉さんのお誕生日ということで、いろいろ重なるこの引きの強さが素晴らしいのです♪

 今日の演目は全て初聴きでした。……て、これらの曲を知っている方は専門家か、相当なマニアだと思われますが。。。
 ステージには当然のごとく、打楽器がズラリ。打楽器出身者としては、それだけでテンション上がります。そして映像で全体像を見ることができるように、とのことなのか、後半の解説のために用意されていたのか、その両方なのか。ステージ後上方にスクリーンが出ていて、そこにもステージの様子が映し出されるようになっていました。
 ……もっとも、ステージセッティングを見てからここがベストポジションだろう、と予測した席をゲットして、奏者ガン見だったもので、ほとんど映像見てなかったんですが(苦笑)
 また、後方にはフラワーアレンジメントも飾られていて、ステージに彩りを与えていました。

 前半は渡邉さんの独奏曲を……ということで1曲目は「ティンパニーの為のソナタ」
 弦楽器や管楽器のソナタにはピアノ伴奏がつくことも多いのですが、この曲はティンパニー・オンリーでした。
 第1楽章は「不思議なこと」
 言われてみると、4台のティンパニーがちょっと不思議な感じのするチューニングになっていて、どことなくビミョーな感じの音でした。そして冒頭から、いきなりティンパニーの皮ではなくて胴の部分を叩いたり、皮を叩いた後でペダルを踏んで音を変えるグリッサドが入ったり、敢えて響きの悪い皮の真ん中を叩いて音色を変えたり……と、特殊奏法も多くて、見所満載でした。
 第2楽章は「ジャズのように」
 ノリのいい曲で、ここでも特殊奏法がてんこ盛り。途中でマレットを置いて手拍子を入れたり、手で皮を叩いたり……と、普通にオーケストラを聴いているだけではお目にかかれない奏法が見られました。
 第3楽章は「早く」
 うん、確かにアップテンポ。そしてとても忙しそう……と言いますか、大変そう(汗;)
 ティンパニーだけでリズムはもちろんのこと、メロディーも奏でる部分があって、特殊奏法も満載で。最初からいきなりトップギアでクライマックスを見たような心地でした。

 いつもはオーケストラの後ろにいて、音は目立つけど大半の方が何をやっているのか細かい部分までは見ていない(私のように、オケを裏返し聴きするのが普通の人は、まずいませんから;)ティンパニーさんなのですが。実はこういう人が叩いていて、こういうこともできるんですよ、と存分にその魅力を見せつけていただいたような気がしました。……あ、でも。後ろ姿を上から目線で拝見することが多いので、真っ正面からガッツリ拝見できるのは嬉しいような照れるような心地でした(汗;)

 と、1曲目からかなり細かく見ていたわけですが(笑)
 ここで渡邉さんがマイクを手にして、少しお話しされました。
 「前半の3曲、作曲者に共通することは何でしょう?」と客席に問いかけられたのですが、申し訳ないことにさっぱり見当もつきません。「はて?」と思っておりましたら、正解はお三方とも打楽器奏者だったとのこと。テーリヒェンさんがBPOのティンパニー奏者だったということは存じていましたが、他のお二方もそうだったようで。なるほど、それであのペダル式ティンパニーでできることをフル活用したかのような曲が書けるわけか、と納得致しました。

 2曲目は「小太鼓とピアノの為の小組曲アルバム」
 小組曲アルバム、というタイトル通り「散歩」「シーソー」「ならず者」「口ごもる女」「ムカデ」「中央通り」と短い曲6曲で構成されていました。
 この曲はピアノの脇に胴の幅の違うスネアドラムが2台用意されていまして。胴の幅が小さいほうが高い音が出るのですが、曲によって叩き分けておられました。確か「ならず者」と「ムカデ」は低い音のする方を叩いておられた、と記憶しております。
 ピアノと掛け合う部分があったり、一見普通の4拍子のように聞こえるけれど、これって実は違うよね?な部分があったり。中学時代にスネアの練習曲集ですら途中で挫折した人間には到底無理だ、ということはよくわかる曲でした(当たり前です;)
 1月にいずみホールで聴いた時にも思いましたが、この方のロールは本当に粒が細かくて揃っていて、すごく綺麗なのです♪

 3曲目は、本日のメインと言っても過言ではないかと思われます、テーリヒェンのティンパニー協奏曲。本当はオーケストラがバックにつく曲なのですが、今日はピアノがオケの部分を担当していました。
 ティンパニーは5台をセッティング。渡邉さんのシャツも、前2曲の緑系から紫系にチェンジ。他にも2人の演奏者がその他諸々の打楽器を演奏するようになってました。
 第1楽章はAllegro assai
 勢いのあるティンパニーの乱打が見事で、緩急があって、特殊奏法も満載。あっちでもこっちでも音が上がったり、下がったりしてるんですけど、実は奏者の位置からペダル操作のしやすい所で上下してるあたりが、やはり打楽器奏者が書いた曲だと思わせる曲でした。
 第2楽章はniLento
 文字通り、ゆったりしたテンポで不思議な感じのする曲で、ティンパニでメロディを奏でる部分もあったように思うのですが、第3楽章の凄さに印象がぶっ飛びました(汗)
 その第3楽章はAllegro moderato
 大好きなんですよねぇ、こういう変拍子で民族音楽チックな曲♪ ちょっと日本的な香りがしていたからかもしれないんですけど。
 途中でカデンツァが入っていて、緩急自在で多彩な表情を見せてくれるティンパニーに聴き入ってしまうと言いますか、叩いているお姿をガン見すると言いますか。。。(笑)
 途中でマリンバを叩く時のように、片手に2本ずつ、計4本のマレットを持って叩いたり、ミュートを置いて叩いたり……と、この曲ではジョン・ベックのソナタとはまた違った奏法も見ることができました。
 バロック・ティンパニーでベートーヴェンやブラームス、普通のティンパニーでベートーヴェンやマーラーもいいけれど。こうして前面に出てきて「こういう事もできるんだぞ!」と見せつけていただける機会は本当に貴重で。その場に居合わせることができた幸せを噛みしめるティンパニ協奏曲でした。
 というか、このテーリヒェン。ピアノの伴奏がめちゃめちゃ大変そうでした(汗;) 全体的に現代音楽風なサウンドですし、打楽器奏者さんが作った曲と言うことで当然リズムは凝ってるし。その他の打楽器のお二人も、ピアノの中沖さんにもブラボーと言いますか、皆様ホントにお疲れさまでしたっ!という1曲だったように思います。

 ……とまぁ、前半だけで軽く3千字を越えておりますが(笑)

 後半はティンパニーを下げて、打楽器アンサンブルの曲がてんこ盛りでした。
 後半の1曲目は、アリス・ゴメスの「レインボウズ」
 タイトルの通り、皆さん色とりどりの衣装でご登場です。楽器構成は、下手側にシロフォン、真ん中にマリンバ(1台を2人で演奏してました)、上手側にヴィブラフォンという鍵盤楽器のみの構成で、コンサートを通じて唯一渡邉さんがステージに乗らない曲でした。
 この曲は、旧約聖書に記されたノアの箱船の下りを曲にしているようで。
 第1楽章は「雨粒」
 途絶えることなく音が刻まれて、途中から2つの音に重なっていくマリンバの音が、地上に降り続く雨を表しているように聞こえました。で、ヴィブラフォンがメロディ担当で、途中から入ってくるリズム系のシロフォンが、ますます強くなる雨脚のような曲でした。
 というか、ちょうどこの日。朝から金沢市内の観光に出ていたんですが、ひとしきり歩いて別の場所へ向かおうとして周遊バスに乗っている間に雨が降り出して、雨脚が強くなって本降りになったのです。(道中記は日記ブログの「べっさつ結月堂」にしたためております。よろしければ、ご覧下さいませ^^)
 ザーッと降り続く雨が風に煽られる様子を、ビルの中から窓ガラス越しに見ていたんですけど。聴きながらそんな情景を思い出しました。
 第2楽章は「洪水」
 150日間の間、地上から引かなかった水を表すとのことでして。低いマリンバの、あの独特の籠もったような深みのある音とかが、水の中でしゃべった時の特徴的な音の聞こえ方とか、水がコポコポいっている様子を再現しているようにも聞こえました。この楽章はヴィブラフォンがお休みで、マリンバ&シロフォンのみの演奏だったんですが、音色から考えて納得のいく構成でした。
 第3楽章は「虹」
 空が晴れ渡って、キラキラと地上に光が降り注いでいく様子が、敢えて音を響かせないようにするヴィブラフォンの音色から見えるような曲でした。

 後半の2曲目は「赤の大地」
 こちらは皮モノと言いますか、音程のない小太鼓とか大太鼓とか、ボンゴとかコンガとかタムとか太鼓ばかりが計5セット、ステージにズラリ。そしてタイトル通り、皆さんのシャツやタンクトップも。太鼓の胴体のカラーも(揃えたんでしょうか?)……と、見た目から「赤の大地」でした。
 で、この曲がまた素晴らしくてですね。
 西洋の楽器を使っているんですけれど、枠を叩いたり、和太鼓のように叩く部分があったり。リズムが次々に変化したり、アクセントの位置を5人で受け渡しながらそのアクセントが入るタイミングがどんどん早くなったり……と、「血沸き肉躍る」と言いましょうか、聴いていてワクワクする曲でした。
 この曲、途中で一番上手の人と、真ん中の人と、一番下手の人と……と、1人飛ばしで3人の奏者が最初はゆっくり打ち始めて、だんだん速くしていって……という部分があったんですけど。あれがピタリと合うあたり、見事でした。
 まさに「赤の大地」というタイトル通り、地の底から沸き上がると言いますか、ホントに床からビリビリ振動が響いてくる迫力溢れる1曲でした。
 ちなみに、この曲。渡邉さんは一番上手の低いタムを担当。聴いていたら、テンポをキープする役割だったり、展開の機転になる役割だったりという重要なパートで、そこにいらっしゃるのも納得、という感じでした。

 後半のアンサンブルは1曲目が鍵盤オンリー。2曲目が太鼓オンリー。そして3曲目は全部併せてアンサンブル、ということでここでステージセッティングに時間がかかるので、ステージを彩る素敵なフラワー・アレンジメントを担当し、かつピアソラを語らせたら止まらない、という工藤文雄さんが登場してお話して下さいました。
 フラワー・アレンジメントというか、華道には「天地人」の3要素が欠かせない、と。ああ、そういえば高校の華道部でそんな話を聞いたかも、と思い出したのですが(苦笑)
 今日のお花も、それをイメージしていて、かつステージや曲とリンクするようになっている、ということでした。確かに、見てみたら円形の板の上に花が飾られていて、それは太鼓の皮から音楽が生まれていく様子にも見えます。また、花を支える三脚も「天地人」の3要素に通じる数字であり、かつ太鼓やスタンドシンバルなどを支えている三脚にも見えるなぁ、と。
 続いて、語り出したら止まらないピアソラのことを、ぎゅっと凝縮して、スライドの映像も交えて語って下さいました。

 「赤の大地」では赤で統一して出てこられた皆さんですが、ピアソラは黒でご登場でした。うん、確かにピアソラっていうかタンゴってそういうイメージかも、と頷いてしまいました。
 で、ラストはピアソラの「鼓動」
 1曲目が「虹」で「天」、2曲目が「地」、3曲目は「鼓動」でまさに「天地人」(去年の大河ドラマにあらず;)
 楽器構成もプログラム構成も、それに合わせた衣装も見事だと思います♪

 そのピアソラ。
 第1番から第5番まで、第3番以外の4曲が演奏されたんですけど。
 物憂げなメロディがヴィブラフォンで奏でられたり、例えばヴァイオリンとバンドネオンで音色を変えて演奏されるメロディを、ヴィブラフォンとマリンバといった具合にパート分けしたり。ヴァイオリンが時々入れる「ヒューイッ」という音が入っていたり。
 打楽器アンサンブルで演奏されているのに、ピアソラが結成したバンドの音が重なって聞こえるような気がしました。
 ピアソラの3ー3ー2のリズムとか、物憂げなメロディとか、かなり大好きなもので。ノリノリで聴いてしまいました。
 そして打楽器好きとしましても、途中で鍵盤楽器の脚を叩く、なんて滅多にお目にかかれないシーンを拝見することもできました♪

 コンサートの最後にメンバー紹介がありまして。
 アンコールでは、ピアソラでは要になるリズムキープに回っていた渡邉さんがヴィブラフォン&一部ピアニカでメロディを担当して、小田和正さんの曲が演奏されました。打楽器アンサンブルバージョンの楽譜が出ているとは思えないので、渡邉さんの編曲である確率100%♪
 聴いた時に、「あ、これ聴いたことある。小田和正さんだ!」と思ったんですが、曲目が思い出せず。。。(汗;)

 初聴きの曲ばかりな今日のコンサートでしたが、本当に楽しかったです。
 打楽器好きには本当にたまらんスマッシュを連発されて、超エクスタシーな内容でした♪ というか、聴きながら自分も一緒に叩いているような気分になっておりました。
 現役で打楽器をやってる人にとっては、凄く勉強になったんじゃないかと思います。吹奏楽団にいた時に、楽器の響かせ方についてかなり注意されたんですけど。敢えてその響きを消すような叩き方をして音色を作ったり、マメにミュートをかけて余分な響きを消したり……と細やかな気配りをしておられました。ただ叩けばいいってもんじゃないぞ、と常々思っておりますが。やっぱりそうなんだな、と再認識しました。
 普段あまり打楽器に馴染みのない人でも、かなり楽しめたんじゃないかと思います。実際、周囲にいらっしゃった方が終わった後に何人も「こんなに楽しいと思わなかった」とお話されてましたし。最初は「こんな人、OEKにいたの?」という感じで見ていた方もいたような空気だったんですけど、だんだんと熱中して引き込まれていくのが肌で感じられました。
 そして何より、渡邉さんの打楽器への徹底的なこだわりっぷりとか、ちょっとお茶目なお人柄とか。満喫させていただけて、ファンとしましては嬉しいひと時でした。あの場に居合わせることができて、幸せでした♪

 素晴らしい演奏を聴かせて下さった渡邉さん。
 そして出演された皆様方。
 心より、感謝申し上げます(深礼)

<以下、余談>
 去年から数えて、今日が3度目の県立音楽堂だったのですが。今日初めて、地下から出ました。
 OEKさんの紹介が壁に貼られていて、今までにリリースされたCDも展示されておりまして。
 金聖響さんのCDに吹い寄せられてしまったのは、お約束です(笑)

 ……て、結局はそういうオチか!?とどこかから突っ込みが来そうなんですがw
 またGWにLFJでI'll be back!なのです(爆)

<以下、翌日以降の追記>
 思い返せば2005年5月1日。
 友人に「この人、最近注目されてるらしいよ」と買わせた、金聖響さん指揮×OEKさんの「運命」のCDを聴いて、DVDを見たあの日。OEKに渡邉昭夫というティンパニー奏者がいると知ったのは、実はその時でした。DVDの中で、聖響さんが渡邉さんに「ナベさん、55~6にかけてのテーマ、ありますよね?……(以下略)」と指示を出すシーンが入っていなければ、もしかしたらスルーしていたかもしれません。
 その方が、実は地元のオケのメンバーでもある、と判明して以来。岡山に住んでいる割には、私はその演奏に触れる機会が多い人間なのではないかと思います。

 聖響さんとOEKさんのシリーズコンサートでティンパニーとしてステージで拝見することも多かったのと、私が指揮者ガン見席に座る=オケを裏返し聴きするために後ろから結構近い位置で拝見する機会が多く、その凄さを目の当たりにすることも多かったんですが。
 今回、こうしてソロで聴いたことで改めて、やっぱりとんでもなく凄い方だなぁ、と思った次第です。
 今更かよ!?って感じですが(汗;)

 ベートーヴェンの3番の2楽章とか、ブラームスの4番とか。渡邉さんのティンパニーで泣かされることも多いもので、いつも思うのですが。
 この方のティンパニーの音って、空気を変える力があるな、と。
 空気を変えるというか、むしろ曲の雰囲気とか、そういうものを作る決定打になる、というべきかも。

 1曲目のジョン・ベックのソナタを聴いて感じたのは、まさにそれでした。
 会場の空気と音楽がシンクロして、ちょっとビミョーな感じが漂っていた雰囲気が、ふっと意表を突かれてはっきりとその存在を意識するようになって、最後には皆が熱狂するようになる、という。
 お一人でその空気を作っていくって、本当に素晴らしい!!と最初からノックアウトされてました(笑)

 全体的なプログラム構成も本当に見事としか言いようがなくて。
 なんて凄い方なんだろう、と反芻しながらホロリと泣けてきちゃいました。
 実はこのコンサート、渡邉さんご本人から「やるからおいで~」と言われて「は~い♪」とほいほい出かけて行ったんですが(汗;)
 本当にとんでもなく凄いものを聴かせていただいて、ただ凄いとしか言えない自分がとてももどかしいのですが、どれほど感謝しても足りないくらい感謝しております(深礼)
 交流ホールって結構小さいんですよね。だからこそできる、っていう部分もあると思うんですけど、もっと多くの人に聴いてほしいと思いました。
 準備とかいろいろ大変だと思うんですけど。
 毎年恒例にしていただきたいです、バースディ・コンサート♪
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結月秋絵

Author:結月秋絵
ようこそお越し下さいました(礼)
音楽の原点はG-CLEF。
好きな指揮者は金聖響さん、佐渡裕さん、下野竜也さん。
好きなヴァイオリニストは落合徹也さん、古澤巌さん、神奈川フィルのソロ・コンマス石田泰尚さん。
好きなピアニストは榊原大さん。
好きなチェリストは柏木広樹さん、ヨーヨー・マさん。
などなど、挙げ始めるときりが無いです(笑)
ピアノ、パーカッション(吹奏楽部にて)、ヴァイオリンの楽器経験があります。
ちなみに、この写真は倉敷市民会館のステージにて。中学時代の定位置(=鍵盤楽器系パーカッション)からの隠し撮りです(爆)

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