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 NHKの番組「Sound+1」で吹奏楽スペシャルをやるので、スペシャルバンドを作る、と聞いたのが6月のこと。応募したかったんですけど、諸々の事情で絶対無理~(泣)ということで、せめて公開録画だけでもっ!と思い、上京したのが9月のシルバー・ウィークのこと。
 あの時、公開録画で収録の様子を拝見した番組が、ようやく放送されました。

 番組の最初は、スペシャルバンドの練習風景とか、各メンバーさんの様子を伝えるドキュメントでした。
 聖響さん……黒いTシャツ姿です♪
「怒らないようにします」
 って、さすがは鬼やわ、この方(笑)
 通して合わせる様子とか、テレビカメラがあちこち追っかけてましたけど。。。聖響さんを正面から撮ったカメラ、寄りすぎやろ(笑)と思わずツッコミを。。。

 私は一度収録時に完成版の演奏を聴いているのですけれど。
 そっか、最初はこんなだったのか。
 とか、思いながら聴いてしまいました。

 一部のメンバーさんのご紹介映像は、「ああ、いたわ、この方!」と思いながら拝見しました。皆さん、いろんな背景があるんですね。
 一期一会で限られた時間しか会えない各パートの皆さんが、何とかしてまとまって音を出そう、といろいろ画策する様子も、微笑ましく思ってしまいました。
 中でも一番印象深かったのが、オーボエさんのパート練習。オーボエってソロで吹くのはいいんですけど、音程を揃えるのが大変なんですよね。確か、一番音程を合わせにくいから、オケではオーボエに合わせてチューニングする、とかお聞きしたことがあります。

 2回目の練習風景では、より細かく音を合わせ、アンサンブルを詰めていく様子が見られました。
 細かい部分は須川さんが合わせてた部分もあり。
 2回目だから容赦せぇへんで、とばかりに細かい指示が飛ぶ聖響さん。公開リハとか拝見したことがありますが、あんな感じでしたわね、そういえば(^^)
 そして8月に行われた2回目の練習では、水色のポロシャツ姿だったのですね、聖響さん。
 ……結構日焼けしてはるのは……ゴルフ焼け!?(爆)
 また、この2回目の練習時には須川さんから「ファンファーレ隊を結成しましょう」という提案が。そういえば、コンサートのオープニングで5人のお嬢さん方が吹いておりましたね(^^)
 なるほど、この時に提案されたのか。
 伊東たけしさんの「セプテンバー」は、トランペット部隊がハイトーンでかなり頑張っておられたんですけど。そっか、1回目からアレンジを変えて、難しくなってたのね。そしてあの、高校生2人組みのパーカス・ソロが提案されたのも、この時だったのですね。二人でイケてるソロを考えろ、というアレが(笑)
 鬼は聖響さんだけじゃなかったか(笑)
 
 と、全ての情報が後付け状態になっていく私(笑)

 そして、同じパーカッショニストとして何となく親しみのわく、高校生二人組。
 石塚君の横浜→長野への「はじめての一人旅」をカメラが追っかけた、とは聞いてましたけど。横浜から長野へ行くのって、結構大変なのね。というか、三浦君の通う高校の最寄り駅まで乗った、あの電車。
 ねぇ、飯田線!?
 それって飯田線!?

 と思ってしまった、某マンガのファン(苦笑)
 「飯田線のバラード」(by山本正之大先生)は名曲ですよ、うん。

 ……と、思いっきり話が逸れてしまいました。
 番組に戻りましょう。

 ファンファーレ隊に選ばれた5人のお嬢さん方も、いろいろあったんですね。ついつい、自分も10代だった若かりし頃を思い出したりして(コラコラ;)
 本番のファンファーレもかなり頑張ってるなぁ、と思ったんですが。これからも頑張れ、少女達。とか番組を拝見していて改めて思いました。
 というか、3回目の練習日。
 確か聖響さんはKPOのコンサートでお休み。。。(苦笑)
 大事な仕上げの段階なのにねぇ、マエストロ?みたいな。まぁ、彼のスケジュールは番組よりも前に埋まっていたはずなので、仕方ないですね。とか、裏事情を読むんじゃありません、自分(苦笑)

 というか、番組の2時間中、バンドメンバー達の練習風景やそれぞれのエピソードなどなどが1時間半。
 ……やっぱり、あの大量のトークは相当編集されると思われ。。。orz
 まぁ、仕方ないですわね。
 メインはスペシャルバンドの皆さんですもの。

 そして、いよいよコンサート当日。
 スペシャルバンドのコンサートが開演です。
 そういえば、私の近くにメンバーのご家族がいらっしゃって、「途中でご紹介しますよ~」なんて、スタッフの方から声掛けられてましたっけ。

 というワケで、公開録画の時にはナイショにしていました曲目を。
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「Sound+1スペシャル 吹奏楽スペシャル2009」

モンティ作曲:チャルダッシュ
 サックス独奏:須川展也
プッチーニ作曲:歌劇「トゥーランドット」より
 フルート独奏:工藤重典
 以上2曲 指揮:金聖響
Mauris White作曲:セプテンバー
 サックス独奏&指揮:伊東たけし
ガーシュウィン作曲:ストライク・アップ・ザ・バンド
 トロンボーン独奏&指揮:角田健一

収録:2009年9月23日
東京厚生年金会館 16:00~
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 ……えっと、あの大量のトークは大幅カットどころか、オールカットだったんですのね!?
 ちょっともったいない気が。。。
 いやいや、これが公開録画に行った人間の特権というモノか!?(苦笑)
 まぁ、メインは演奏ですからね。仕方ないんですけど。
 ちょっとくらい、入れてくれてもええやんか!?(泣)
 ツノケンさんの「みんなぁ~、のってるか~い!?」コールもカットなのかぁ。ちょっと残念(苦笑)
 「ストライク・アップ・ザ・バンド」のラスト、ソリスト&マエストロが楽器を持って登場した様子は、やっぱり楽しいですね~♪

 実はあの後、アンコールがありまして。
 「チャルダッシュ」は聖響さんが本来はこのテンポでやりたかったんやろうなぁ、的超快速テンポ&爆演で。もう一度演奏された「ストライク~」も、番組で流れたよりも弾けてはったんですよね、皆さん。
 カットされたのは、かなり残念。
 てか、ホントにあの4曲しか放送せぇへんのや、とそちらにビックリ。
 いやぁ、テレビ番組って大変(苦笑)
 収録に3時間かけて、実際に放送されたのは30分ですから。。。

 まぁ、そんなものなのかも(苦笑)

 と、収録を見に行った立場から見ると、ちょっと残念な部分もあったんですけど。
 でも、やっぱり音楽っていいなぁ。吹奏楽っていいなぁ。
 皆で一つの音楽を作り上げるって、いいよなぁ。
 と改めて思う内容でありました(^^)
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【そうですか~】
やっぱ生を聴くのが一番!ってことだね。
(当たり前笑)
聖響さんのベルギー公演,うまくいくといいよね!

それでも,いろいろ工夫のある番組だったようですね。

伊東たけしさんも京都のジャズライブで至近距離で
聴いたけど,
マックのCFソングをアドリブに
入れたりして,やっぱかっこえ~でした。v-268

【>ゆき姉さま♪】
やはり、生に勝るものはありませんでした。
当然ですが(苦笑)

番組の収録の際、間のトークを引き延ばして……とか、結構ディレクターさんから指示が飛んでたんですよね、女子アナさんに。
てっきりトークの一部とか、アンコールの様子とか(何せ、一番盛り上がりましたからね、アンコールが;)、放送してくれるのかな?と期待していたのですよ。
聖さまのトークは爆笑続きでしたし、伊東さんはカッコよかったですし。。。
なのにまさか、オールカットとは……orz

でも、この番組のために集まった100人の演奏家さん達。
皆さんそれぞれにドラマがあって、それを拝見できたのは嬉しかったです。

次にお会いする時には、聖さまスペシャルのDVDと合わせて、この番組のDVDもお持ちしなければなりませんね(^^)b
聖さまのベルギー公演の成功、共にお祈りいたしましょう(^^)
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結月秋絵

Author:結月秋絵
ようこそお越し下さいました(礼)
音楽の原点はG-CLEF。
好きな指揮者は金聖響さん、佐渡裕さん、下野竜也さん。
好きなヴァイオリニストは落合徹也さん、古澤巌さん、神奈川フィルのソロ・コンマス石田泰尚さん。
好きなピアニストは榊原大さん。
好きなチェリストは柏木広樹さん、ヨーヨー・マさん。
などなど、挙げ始めるときりが無いです(笑)
ピアノ、パーカッション(吹奏楽部にて)、ヴァイオリンの楽器経験があります。
ちなみに、この写真は倉敷市民会館のステージにて。中学時代の定位置(=鍵盤楽器系パーカッション)からの隠し撮りです(爆)

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