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 今年から来年にかけて、1年間で聖響さん×OEKさんの演奏でベートーヴェンの交響曲が全曲聴けるぞ、という大変オイシイこのシリーズ・コンサート。
 今日は折り返し地点(?)の第3回目でした。毎回いただくコンサートのプログラムも、今日で3冊目。
 午前中に所属している鍼の勉強会に出席して、午後から早退してホールへ馳せ参じました♪

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聖響×OEK ベートーヴェン・チクルス 第3回

オール・ベートーヴェン・プログラム

序曲「コリオラン」
交響曲第4番 変ロ長調
(休憩)
交響曲第6番 ヘ長調「田園」
(アンコール)
12のコントルダンス より 第6番

指揮:金聖響
管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢

ザ・シンフォニーホール 15:00~
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 今日のプログラム、冒頭の「コリオラン」と後半の「田園」は「フライング拍手注意報」発令中な曲であります。どちらも休符で終わるため、音が鳴りやんだ瞬間に、指揮者の手が降りきる前に=曲がちゃんと終わる前に、客席が拍手をしてしまう危険性が非常に高い2曲です。

 フライングは勘弁してね~
 でも多分、出ちゃうんだろうなぁ。

 と思いつつ、学ランスーツな聖響さんが登場されて「楽しい音楽の時間の始まりです」
 冒頭の序曲「コリオラン」
 何度聴いても、出だしのあの緊張感と、緊迫した空気の中で音が爆発するあの感じはたまりません♪
 ……ええと、正直に申し上げて。
 聖響さんが振っているOEKさんにしては珍しく、音のバラつきが……と耳についたのも事実なのですが(汗) ステージの真後ろの席で聴いていても、いつもは一つにまとまっている音が、何やら弦と管が分離して聞こえてくると言いますか。OEKさんにしては、雑音がちょっと多いかしら?と思ってしまいました。
 大好きな曲なだけに、ちょっと辛口なことを申し上げるのが心苦しいのですが。。。
 でもでも、会場の空気をビシッと引きしめるような、重々しい短調の響きは、とてもステキでした。

 そして、始まる前に危惧したとおり。案の定、フライングする方が……(涙)
 せっかくの「コリオラン」ですのに、聖響さんはちゃんと最後まで(つまり、楽譜に書かれている休符まで)振っていらっしゃるのに。厳かな空気の中、それを感じ取ることのできなかった客席で申し訳なかったと思います。

 気を取り直して、お次は交響曲第4番です。
 前日までに金沢で録音してきたのであろう、4番です。
 明るくて、箸が転がっても笑ってしまうような無邪気さや可愛らしさがある曲で。生で聴くのは本当に久方ぶり、とても楽しみにしておりました。
 その4番。
 ぶっちゃけて申し上げますと、前の「コリオラン」とは全く音が違っておりました(苦笑)
 ゆったりとしたテンポで始まる序奏の部分から、音の密度が違うと言いますか。やはり、録音をしてこられた曲は違うわ!なんて、僭越ながら思ってしまったのでありました(汗)

 第1楽章の序奏の部分は、最後まで曲を知っているためなのかもしれませんが、どこか「さて、これからどんな悪戯を仕掛けようか?」なんて思案しているようにも聴こえます。やや暗めの響きがするから、余計にそう思うのかもしれません。
 序奏が終わってテンポアップすると、たちまちコロコロと坂道を転がるような、ウキウキと楽しい曲に早変わり。プログラムの解説では、ベートーヴェンさんが精神的に最も充実した時期に書かれた曲、なんて記述があったのですけれど。こういう楽しい曲になっているのはそのためかしら?と思います。
 そういえば、今日の勉強会。朝の会長さんのご挨拶でこんな話がありましたっけ。
「両手を挙げて、笑顔を作った状態で、一番イヤなことを思い出して下さい。……思い出せないでしょう? だから今日は1日、笑顔で元気よく過ごしましょう」
 みたいな(笑)
 まさに、両手を挙げて笑ってるような曲だなぁ、と今日は感じました。

 この第1楽章、音量が落ちたところで聴こえてきたティンパニロールに、思わず耳を引かれました。
 というのは、ティンパニでクローズロール!?(つまり、粒の細かいロール)だったのですよ。音色は明らかに、木のバチで叩いているな、という音で。しかもそれを1度振り下ろす時に2回、3回と弾ませて作り出すロールだぞ、これは!?と思いながら下方を見ると、ティンパニさんがバチを逆に持って、柄の方で叩いているではありませんか。
 おお、そんな技が!?
 とピンポイントでマニアックな感心をしてしまった1コマがありました(笑)
 ちなみにその後、ティンパニさんはバチを持ち替えて普通に叩いておられましたっけ。

 第2楽章は、ちょっと落ち着いた感じの美しい曲。幸せな空気が漂っているような曲調に、思わず。ホールに来る前に立ち寄ったベーカリー・カフェの横でお見かけした、これからレストラン・ウェディングに向かうと思われたウェディング・ドレス姿の花嫁と、その花嫁を迎えるベージュ系のタキシードを着た新郎の姿が浮かびました。
 そしてそういえば先週も、神社で神前式を挙げるべく本殿に向かう白無垢姿の花嫁と、紋付き袴の新郎を拝見したんですよね。
 そんな光景が思い出されるような、雰囲気でありました。

 第3楽章と第4楽章は、あまりこの4番を聴かない私でもはっきり覚えている=印象によく残っている=好き好き~♪な楽章です。
 軽やかで楽しくて、ちょっとおどけたような雰囲気もあって。本当に大好きです♪
 特に、あの終わり方。
「そろそろ終わっちゃおうかなぁ~ あ、やっぱやめた。もうちょっと続けちゃえ。でもやっぱ、や~めた」
 みたいな。
 おチャメさんなベートーヴェンさんの一面が垣間見られるようで、あの快速テンポがこれまた心地よくて。楽しませていただきました♪

 休憩を挟んだ後半は、「田園」です。
 聖響さんの指揮でこの曲を聴くのは3度目。それも、夏の「田園」→春の「田園」ときて、今度は秋の「田園」です。
 夏には夏の、春には春の雰囲気を漂わせてくれた「田園」を、今日はOEKさんとどんな風に聴かせて下さるのかしら?
 とウキウキしつつ。
 最後がフライング拍手になってしまうことを懸念しつつ、曲の始まりを待ちました。
 そして、始まった「田園」は。

 ああ、やっぱり秋だわ。

 と思ったのでした。
 湿度が低くて、カラッとしていて。快適な温度で過ごしやすくて、コスモスも咲いていて稲穂も実って(あ、曲が作られたのはヨーロッパだから、小麦と言うべきか;)
 遠足日和な秋の風景を思い浮かべることのできるような、スッキリとして美しくて、それでいて豊饒な実りの季節だわ~、と実感できるような第1楽章でありました。

 続く第2楽章も、淀みなく流れ続ける小川と、その川面を撫でる風に身を任せるような心地よさを実感できるような、素晴らしい演奏でした。時々支流から別の流れが合流したり、風景が変わったり、川が枝分かれしたり。曲を聴いていて、そんな様子が浮かんでくるんですよね。
 本当に心地いい、癒されるような第2楽章でした。

 続く第3楽章も、これまた秋にピッタリな雰囲気でした。今はちょうど秋祭りの季節で、あちこちの神社でお祭りが開かれる時期なんですよね。私の実家の近所にある神社も、この週末はお祭りで。専門学校の登校途中にも、近くの神社でお祭りがあることを知らせるのぼりが立っていましたっけ。
 五穀豊穣を感謝して祝い、同じ町内の人たちが集まってお神輿をかついで、美味しい物を食べて飲んで騒いで。
 曲が作られたヨーロッパと日本では随分と趣が違いますし、当然時代も違う。でも曲を聴いていると、曲に込められた意図を感じることはできるというのは、曲が普遍の物なのか、あるいは私が楽章ごとに付けられているサブタイトルを知っているからなのか?(笑)
 なんてごたくはいいとして。
 同じ曲を聴いても、季節によって受け取り方がこうも違うのか、と思う楽章でした。

 そして第4楽章。
 今までずーっと待機中だったティンパニさんが、ようやく(というか、唯一;)活躍する楽章です。雷様の降臨です(←違っ;)
 この楽章を聴きながら、「そういえば先週、あったなぁ。ゲリラ豪雨」なんて思ったのですが(笑)
 本当に急に空が曇ってきて、かと思ったら雷が鳴りだして大雨が降り出して。それが風に煽られてぶわーっと降ってくるんですよね。
 いつも、台風とかゲリラ豪雨とか、大雨が降るとつい、この曲を思い浮かべてしまうのですけれど。今日はその逆で、曲を聴いてそういう光景を思い浮かべるのね。
 なんてちょっと不思議な気分でした(笑)
 ちなみに、これは本当の余談ですが。
 私の携帯には、この着メロが入っておりまして。今朝の目覚ましは、この第4楽章の大嵐なシーンでした(爆)

 そして、嵐が去って晴れ間が戻ってくる第5楽章。
 ここは日本ですので、稲穂や葉についた水滴が太陽の光に照らされて、キラキラと光る風景が聴きながら浮かんでしまって、思わずホロリ。
 美しいメロディに、空にかかる虹を思い浮かべたり。
 ぐわ~っと盛り上がっていく曲を聴いて、山一面が紅葉した様子を思い浮かべたり。
 「田園」を聴くと、そういう美しい光景を思い浮かべることができるんですよね。最近、聖響さん以外の方の指揮でこの曲を聴いていないので、他の方の指揮で聴いてもそういう光景が浮かぶのか、お試ししてないのですが(笑)

 ああ、この世はやっぱり美しい。

 なんてことを、曲を聴きながら思う自分もどうかと思うんですが(苦笑)
 そういう美しいものを思い起こさせて下さって、優しい気持ちにさせて下さって。ふんわりと漂う幸せな気分の余韻を楽しませて下さって。
 聖響さんとOEKの皆様に、本当に感謝なのです。

 ただ、案の定フライング拍手であったことが、本当に申し訳なかったのですが(号泣)
 聖響さんの手がまだ動いてるでしょ!?
 曲はまだ終わってないのよーーっ!!!
 みんな、この曲の余韻を楽しもうよ(血涙)
 と、その1点だけが残念でした。
 まぁ、コンサートはナマモノですし、ホールにいる全員が同じ思いに包まれるわけではないと思うのですけれど。でも。
 ナマモノだからこそ、生でしか味わえない余韻を楽しむ余裕があってもいいんでないかい?
 特にこの「田園」は、「ああ、美しいものを見聞きできて、幸せだったな」と。そのひと時を噛みしめる、そんな余韻をベートーヴェンさんが楽譜に書き残しておられて、聖響さんもその通りに振っておられるので。
 個人的にはもう少し、静かにしんみりとその余韻を味わいたかったな。
 と思ったのでありました。

 そして今日も、アンコールがありました。
 「田園」まででもう十分、満喫したのですけれど。
 でもアンコールがあるよ、となると、「別腹」状態で受け入れ弛緩する貪欲っぷり(笑)
 アンコールはこれまた、軽やかで明るくて、楽しい曲でした♪
 ……ヴィオラ部隊&金管部隊とティンパニさんはおヒマそうでしたけど(苦笑)

 「コリオラン」からアンコールまで、盛りだくさんで楽しませていただいて。
 聖響さんとOEKの皆さんに、心から感謝申し上げます。
 勉強会を早退して、午後の実技を棒に振ってでも行って良かった!!!(←コラッ;)

<以下、余談>
 公式ブログで「最近指揮棒を持たない」と書いておられた聖響さん。そのお言葉通り、今日は全曲を通じて指揮棒を持たずに振っておられました。
 そういえば、今まで遅いテンポの楽章では指揮棒を持たずに振るお姿を拝見してきましたが、全曲を通じて持たなかったのは初めてかも、と思います。
 ただ、まだ試行錯誤中ということなので。
 次にお会いできる12月の第九では、指揮棒を持って出てこられるのかどうか。
 また別の楽しみが増えたような気が致します(笑)
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【はじめまして】
初めてコメントさせて頂きます。

親父りゅうさんのところでいつもお世話になっているものです。
りゅうさんが、とても耳の良い方のブログとして、こちらを紹介されていたので、時々覗かせていただいてます。

コリオラン、聴くのは初めてですが、始まりのテンポとは対照的な消えゆくような曲の終わりに耳を傾けていたところの、あのフライング。あああ、そこの2階席の人!ちゃんと聴いてましたか?と言いたかったです。

田園の2楽章、本当に川べりでのんびりしているような気持ち良さでした。実際に聞くとこんなにも素晴らしい曲だなあ・・と思います。
4番でフルート吹いておられた方がピッコロに替わられてましたが、ぁの方に6番も吹いて貰いたかったなあ・・とも思いました。

6番は3楽章から5楽章までぶっ通し、にもかかわらず、アンコールまで聴かせて頂いて。とても良い時間を過ごせました。

聖響さん、今日は全身使って指揮されてるな、と思ってましたがそういえば指揮棒、持たれていませんでしたね!こちらで初めて気が付きました。
こんなトンチンカンな私ですが、どうぞよろしくお願いします。





【余韻・・・・】
コリオランで始まるコンサートって、いいですねぇ。
60年代のカラヤン、バイエルンでのクライバーが思い起こされます(って、映像で観ただけなんですが・・・)。
会場にいたら、たら~とした気持ちが一瞬で締められたことでしょう。
聴きたかったです(涙)。
初生「第4」のチャンスも逃してしまいました。

二度のフライング拍手は、ひどいですね。
いつかのモーツァルト後期三大交響曲のときも、微妙なブラヴォーが連発しましたが、ああいう無粋な御仁には一度スポットライトを当ててあげたい気分になります。
【>ナニワさん♪】
親父りゅうさんの所からいらっしゃったのですね(^^)
ようこそお越し下さいました。
コメントをありがとうございます(礼)

昨日のあのフライング拍手、演奏が素晴らしかっただけに、本当に悔しかったです。
あの2階席下手に座っていたであろうおっちゃん!(←推定ですが;)
「コリオラン」も「田園」も、雰囲気ぶち壊してくれましたね(涙)
>あああ、そこの2階席の人!ちゃんと聴いてましたか?と言いたかったです。
私も言いたかったです。ホントにちゃんと聴いてた!?と。
聖響さんとOEKの皆さんにも、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

客席のフライング拍手は残念でしたが、演奏は本当に素晴らしかったですね(^^)
アンコールまで盛りだくさんで、とことんベートーヴェン!
贅沢なひと時を共有できましたこと、嬉しく思います。

聖響さんが指揮棒を持たずに、最初から最後まで素手で指揮をされていたのに気づいたのはですね。
聖響さんの真正面からガン見しているため、かもしれません(笑)
こちらこそ、単なるミーハーな追っかけで、常に「対向配置裏返し聴き」(←親父りゅうさん命名です^^)状態な者ですが、これからもどうぞよろしくお願いします(礼)
【>親父りゅうさん♪】
お越しやす(^^)
昨日はご一緒できなくて、残念でした。

> コリオランで始まるコンサート
良かったですよ(^^)
専門学校の友人に話したら「重いね」と返されたのですが、その重さがいいのよっ!!!という(笑)
仰る通り、最初のあのドーーーン バンッ!で一瞬にして気持ちが引き締まりました。
初生「第4」は、いずれベトベン・チクルスのCDが勢ぞろいした暁には、きっとブラームスのようにマラソンコンサートを聖響さん×OEKさんがやって下さると期待しておりますので、ぜひその折に♪(←コラコラ;)

> 二度のフライング拍手は、ひどいですね。
> いつかのモーツァルト後期三大交響曲のときも、微妙なブラヴォーが連発しましたが、ああいう無粋な御仁には一度スポットライトを当ててあげたい気分になります。
本当に、一度ならず二度までもっ!!!と思いました。
「田園」の最後、聖響さんがチラッと「コリオラン」でフライング拍手が飛んだ方向を見て「またフライングするんちゃうやろなぁ、あのおっちゃん(←私的勝手推定;)」的な表情を見せたので。。。
スポットライトならぬ、ライトニング・ボルトで1秒間に1億発以上のパンチを叩き込みたい気分でした。

指揮者の手が完全に止まる前に、
「曲が終わった!よっしゃっ!」
と我先にと拍手をするのは、演奏者を讃えるためでも何でもなく、ルール違反なんですけどね(苦笑)
「コリオラン」も「田園」も、毎年年始に聴く「新世界」も。
フライング拍手禁止の曲なんだよっ!!! と声を大にして言いたいです(血涙)
【余韻をね~】
ほんとにー余韻は楽しみたいですよねっ。
これからは結月ちゃんの手を確認してから,拍手しようv-425

次回の聖響さんの第九ってどんなんだろう?って思いますね。(行けないんですけどねv-406
【>ゆき姉さま♪】
お越しやすぅ♪

はいです、余韻は大事です。
特に今回のような曲は(涙)
……私など、お手本にしていただくほどのモノでもないんですが(苦笑)

> 次回の聖響さんの第九ってどんなんだろう?
楽しみです~♪
ごく一部だけは、ちょこっとだけ聴いたことありますが、映画で(爆)
予想通りの快速テンポだったので、全体を通して聴くとどうなるのかな?と思います。
12月、思い余って金沢とか、神奈川とか、行かないように自制せねばなりません(笑)
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結月秋絵

Author:結月秋絵
ようこそお越し下さいました(礼)
音楽の原点はG-CLEF。
好きな指揮者は金聖響さん、佐渡裕さん、下野竜也さん。
好きなヴァイオリニストは落合徹也さん、古澤巌さん、神奈川フィルのソロ・コンマス石田泰尚さん。
好きなピアニストは榊原大さん。
好きなチェリストは柏木広樹さん、ヨーヨー・マさん。
などなど、挙げ始めるときりが無いです(笑)
ピアノ、パーカッション(吹奏楽部にて)、ヴァイオリンの楽器経験があります。
ちなみに、この写真は倉敷市民会館のステージにて。中学時代の定位置(=鍵盤楽器系パーカッション)からの隠し撮りです(爆)

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