2008/01/27 20:44:32
今日は昨年に引き続き来岡した、NHK交響楽団の定期演奏会 岡山公演でした。
えっと、詳しく感想を……と言いたいのですが。
ホールに着いたのが、後半の交響曲の第1楽章が終わった瞬間でして(滝汗;)
とりあえず、聴きに行ったという記録として書き残しておきます。
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NHK交響楽団定期演奏会
岡山シンフォニーホール ―第11回公演―
マーラー作曲:さすらう若人の歌
シューベルト作曲:交響曲第8番 ハ長調 D.944「グレイト」
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
バリトン:クリスティアン・ゲルハーヘル
管弦楽:NHK交響楽団
岡山シンフォニーホール 15:00〜
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ホントは、マーラーさんの「さすらう若人の歌」を聴きたかったんですけどね。
聞いておかないといけない学会の時間が開演時間とかぶってしまったので、聴けませんでした(涙)
学会が開かれていたのはホールのすぐ近くの会館だったもので。話が最後の質疑応答に入った瞬間に抜け出して、ホールまでダッシュ!したのですが……
ホールに着いたのが、16時。
すでに演奏は、シューベルトの交響曲第1番で、しかも第1楽章が終わった瞬間でした。
演奏中なので自分の席には座れませんが、1階席の後ろに立って聴くならいいですよ、ということだったので、1階席の後ろの扉までさらにダッシュ!
したのですが。
入口で「1階席の後ろに立って」と2度も伝えて下さいまして、そのために2度3度と呼び止められまして。
クロークの前でも「1階席の後ろへどうぞ」と呼びとめられ。
扉の前にたどり着いた時は、ちょうど第2楽章が始まってしまったところでした(涙)
くそぅ、入れねぇっ!
あんなに何度も呼びとめられなければ、間に合ったかもしれないのにぃ(血涙)
と思いながらコートを脱いで、すっかり上がってしまった息を整えて。
ロビーに置かれたテレビ画面で中の様子を見つつ、流れてくる音に耳を傾けておりました。
ああ、中で聴きたかった(涙)
第2楽章を外で聴いて、終わってからようやく中に入って第3楽章と第4楽章を聴くことができました。
やはり、ホールの中で聴く音楽は違いますねぇ(感涙)
今日のN響さんは、ヴァイオリンが指揮者を挟んで対向配置になってました。
コントラバスも、第1ヴァイオリンの後方に位置してました。
1階席の一番後ろでしたけど、コントラバスの重低音がビンビン響いてきてました。
第3楽章も第4楽章も、楽しかったです♪
3拍子の第3楽章が終わった瞬間、ホールにふわっと漂う残響も綺麗でした(^^)
第4楽章は弦楽器の速い動きが多くて「うわ、忙しそう〜」と思いつつ拝見しておりました。
楽しかったなぁ〜♪
弦楽器がユニゾンでCの音を演奏する瞬間とか、ものすごい迫力でしたもの。
今日は、コンマスが堀さんでした。
私が立っていた位置からは、ヴィオラの店村さんが見づらくてちょっと悲しかったんですが(涙) 時々、椅子の背もたれに寄りかかる瞬間にお顔を拝見できました(^^)
指揮のブロムシュテットさん、シューベルトしか拝見してませんが相当唸っておられました(笑) 交響曲が終わった後、指揮台をグルリと囲む弦楽器の首席奏者さんたちとガッツリ握手をしてましたし。カテコでオーボエの茂木さんの所まで入って行って握手して、その後フルートやクラリネット、ファゴットの首席奏者さんとも握手して。最後の方は、通りすがりにコントラバスの首席奏者さんとも握手なさってました。
……なんか、人懐っこい感じの方なんだろうか?という(笑)
生で聴けたのは、最後の方ちょっとだけでしたけど。
またそのうち、BS2で放送されると思うので、その時しっかり全部聴きたいと思います。
えっと、詳しく感想を……と言いたいのですが。
ホールに着いたのが、後半の交響曲の第1楽章が終わった瞬間でして(滝汗;)
とりあえず、聴きに行ったという記録として書き残しておきます。
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NHK交響楽団定期演奏会
岡山シンフォニーホール ―第11回公演―
マーラー作曲:さすらう若人の歌
シューベルト作曲:交響曲第8番 ハ長調 D.944「グレイト」
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
バリトン:クリスティアン・ゲルハーヘル
管弦楽:NHK交響楽団
岡山シンフォニーホール 15:00〜
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ホントは、マーラーさんの「さすらう若人の歌」を聴きたかったんですけどね。
聞いておかないといけない学会の時間が開演時間とかぶってしまったので、聴けませんでした(涙)
学会が開かれていたのはホールのすぐ近くの会館だったもので。話が最後の質疑応答に入った瞬間に抜け出して、ホールまでダッシュ!したのですが……
ホールに着いたのが、16時。
すでに演奏は、シューベルトの交響曲第1番で、しかも第1楽章が終わった瞬間でした。
演奏中なので自分の席には座れませんが、1階席の後ろに立って聴くならいいですよ、ということだったので、1階席の後ろの扉までさらにダッシュ!
したのですが。
入口で「1階席の後ろに立って」と2度も伝えて下さいまして、そのために2度3度と呼び止められまして。
クロークの前でも「1階席の後ろへどうぞ」と呼びとめられ。
扉の前にたどり着いた時は、ちょうど第2楽章が始まってしまったところでした(涙)
くそぅ、入れねぇっ!
あんなに何度も呼びとめられなければ、間に合ったかもしれないのにぃ(血涙)
と思いながらコートを脱いで、すっかり上がってしまった息を整えて。
ロビーに置かれたテレビ画面で中の様子を見つつ、流れてくる音に耳を傾けておりました。
ああ、中で聴きたかった(涙)
第2楽章を外で聴いて、終わってからようやく中に入って第3楽章と第4楽章を聴くことができました。
やはり、ホールの中で聴く音楽は違いますねぇ(感涙)
今日のN響さんは、ヴァイオリンが指揮者を挟んで対向配置になってました。
コントラバスも、第1ヴァイオリンの後方に位置してました。
1階席の一番後ろでしたけど、コントラバスの重低音がビンビン響いてきてました。
第3楽章も第4楽章も、楽しかったです♪
3拍子の第3楽章が終わった瞬間、ホールにふわっと漂う残響も綺麗でした(^^)
第4楽章は弦楽器の速い動きが多くて「うわ、忙しそう〜」と思いつつ拝見しておりました。
楽しかったなぁ〜♪
弦楽器がユニゾンでCの音を演奏する瞬間とか、ものすごい迫力でしたもの。
今日は、コンマスが堀さんでした。
私が立っていた位置からは、ヴィオラの店村さんが見づらくてちょっと悲しかったんですが(涙) 時々、椅子の背もたれに寄りかかる瞬間にお顔を拝見できました(^^)
指揮のブロムシュテットさん、シューベルトしか拝見してませんが相当唸っておられました(笑) 交響曲が終わった後、指揮台をグルリと囲む弦楽器の首席奏者さんたちとガッツリ握手をしてましたし。カテコでオーボエの茂木さんの所まで入って行って握手して、その後フルートやクラリネット、ファゴットの首席奏者さんとも握手して。最後の方は、通りすがりにコントラバスの首席奏者さんとも握手なさってました。
……なんか、人懐っこい感じの方なんだろうか?という(笑)
生で聴けたのは、最後の方ちょっとだけでしたけど。
またそのうち、BS2で放送されると思うので、その時しっかり全部聴きたいと思います。

