2010 / 08
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 ここに感想を書いているのは、8日の岡フィルさんの定期演奏会だけですが。
 実は今月、結構コンサートに行ってます。
 1日に岡フィルさんのファミリー向けコンサート。
 8日は感想書いてますように、岡フィルさんの定期演奏会。
 13日には香川の某県立高校吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。

 で、今日はジュニアオケのコンサート。実はこのコンサート、8日の岡フィルさんの定期演奏会でチラシを見て、指揮者の名前を見て「行ってみよう♪」と決めました。
 まさか、ねぇ。こんな地方のジュニアオケなんて振りに来て下さる方だとは思わなかったので。

 開演前には、ホールから地下でつながっている広場でどこぞの吹奏楽部の演奏もあったみたいで。地下からカウボーイ・ビバップとかいろいろ聞こえてきました。
 そして開場時間前には、ホール1階のロビーでジュニアオケのメンバーによるアンサンブルのミニコンサートも行われてました。私が聴いたのは、ヴァイオリン&ファゴットの二重奏と、ファゴット四重奏だったんですけど。
 二重奏の方は、ヴァイオリンの音色とファゴットの柔らかい音色が上手く溶け合っていて。
 四重奏は、ファゴットの柔らかい音色に加えて、あの中低音の重なりが何とも心地よくて。
 どちらもステキな演奏でした♪

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岡山市ジュニアオーケストラ 第46回定期演奏会

ビゼー作曲:「アルルの女」第1組曲、第2組曲よりメヌエット・ファランドール
クーセヴィツキー作曲:コントラバス協奏曲

(休憩)

伊福部昭作曲:SF交響ファンタジー第1番(ゴジラ)
上田真樹編曲:クラシックのおもちゃ箱
(アンコール)
ハチャトゥリアン作曲:「ガイーヌ」よりレスギンカ

コントラバス独奏:青江宏明(OB)
指揮:山田和樹
管弦楽:岡山市ジュニアオーケストラ

岡山シンフォニーホール 15:00~
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 お揃いの白いジャケットに身を包んだメンバーが勢ぞろいして、チューニングが終わって。燕尾服姿の山田さんが登場して、楽しい音楽の時間の始まりー♪
 と思ったら、山田さんがマイクを手にして話し始めました。
 実は入口で配布されたプログラムでは「ゴジラ」が最初だったんですが。ビゼーを最初に演奏して、ゴジラは休憩の後に……ということで、一言お断りがありました。

 で、最初に演奏されたのがビゼーの「アルルの女」組曲。
 弦楽器の大合奏にホルンとクラリネットが上手く溶け合って、力強さもバッチリ加わっていて、最初からやってくれる!てな感じでした。
 途中で出てくる「アダージェット」は、弦楽器オンリーで演奏される1曲。ジュニアオケなので、細かく聞けば微妙に音程が揃ってなかったり、ちょっとバラッとなったり。いろいろあったのも事実なんですけど。
 でも、それを凌駕して訴えかけるものがありました。
 何と言いますか、音楽に対するひたむきな気持ちと言うか、真っすぐで純粋な音と言うか。
 そういうのが音から透けて見えるようで、思わずウルッときて泣けてしまいました。
 メヌエットのフルートソロ、とても美しかったです♪

 続いて演奏されたのは、クーセヴィツキーという人が作曲したらしい、コントラバス協奏曲。
 舞台セッティングを変えるつなぎとして、山田さんがお話されたんですが。弦楽器の協奏曲と言えば、ヴァイオリン>チェロ>ヴィオラの順で多くて、コントラバスは結構珍しいんですよね。楽器が大きい分、音もくぐもっちゃう感じでヘタをすればバックのオケに埋もれてしまうので。
 なのですが、このクーセヴィツキーさんはコントラバスの名手でもあったようで。それで協奏曲を作曲したらしいのです。
 コントラバスの独奏は、ジュニアオケ出身の青江宏明さん。東京芸大に進学したものの、在学中にドイツへ留学したらしく、そのままベルリンのオケで首席奏者を務めているらしいです。
 山田さん曰く「変わった人」らしい、青江さん(笑)
 失礼ながら、コントラバスって立って弾く所を正面から見ると、人間が楽器にへばりついているように見えるんですよね(汗;) 独奏のメロディがコントラバスの高音域で奏でられることが多くて、余計にそう思えたのかもしれませんが。。。
 演奏後に山田さんが青江さんにインタビューしてたんですけど。
 青江さんが楽器を始めたきっかけが、ジュニアオケではコントラバスは楽器経験がなくても入団できたから(要するに、ジュニアオケに入団したかったから、というのが動機だったのだとか;)だったそうで。そういう動機で小学校6年生に始めた楽器を、こうして今プロとして海外で活躍するまでに高めているという辺り、素晴らしいと思います。
 で、山田さんから最後に「わざわざベルリンから帰ってきて、たった15分なんてもったいない。せっかくだから、何か1曲弾いてよ」と結構なムチャ振りをされてました(笑)
 そう振られて弾き始めた曲。曲名も作曲者名もわかりませんでしたが、弓での速い刻みと、時折入るピチカートが印象的な曲でした。

 休憩後の1曲目は、今度こそ「ゴジラ」
 休憩時間中のセッティングの際に、ステージ前方に何やら黒い布がかけられた置き物がセットされ。あれは何だろう?と思っていたら、オケメンバーとお揃いの黒いジュニアオケTシャツで出てきた山田さんが、その布をハラリと取りまして。中から出てきたのは……

 ゴジラやっ!!!(笑)

 ちょっと大きめの、ゴジラのフィギュアでした。
 で、曲が始まると同時にライトでカッ!と照らされたゴジラ君。ステージ後方の反響板には、でっかいゴジラのシルエットが!!!
 そ、そういう演出なのね!?
 と趣向が凝らされておりました。
 で、曲はもちろんゴジラ。
 来るぞ、来るぞ、ゴジラがこっち来るぞ!(←違っ;)
 的な、アレです。
 演奏してるメンバー達は、ゴジラが白黒テレビで放送されていたことなんて知らないでしょうけれど(私もリアルタイムで知っているわけではないですが;)
 凄い演奏でした。

 ラストは、「クラシックのおもちゃ箱」
 山田さんが3年ほど前に、「今はやりの何とかカンタービレ(←のだめですっ!とツッコミ入れた人は多々;)に出てくるような音楽を使って、メドレーみたいな曲を作ってよ」と編曲者である上田さんに依頼して、作られた曲だそうです。
 のだめに出てくような曲で……ということで、出てくる曲たちは以下の通り。

 ベートーヴェン:交響曲第7番 第1楽章
 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」第4楽章
 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
 ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」第1楽章
 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
 ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第4楽章
 プロコフィエフ:ロメオとジュリエット
 ロッシーニ:ウィリアムテル序曲
 ブラームス:交響曲第1番 第1楽章&第4楽章
 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」第4楽章
 ブラームス:大学祝典序曲
 ラヴェル:ボレロ

 これらが、美味しいトコ取りで次から次へと出てきます。
 最初はベト7からスタート。ティンパニがE音でリズムを刻んで、いきなりヴィヴァーチェにテンポアップした所からでした。
 それがいきなり、途中でツィゴイネルワイゼンになり。ヴァイオリンのソロを受けたオーボエが、「運命」第1楽章のオーボエソロを吹いて、そのまま「運命」続行か!?と思われたら、「運命」じゃなくて「革命」に行っちゃったよ!みたいな(笑)
 曲の抜きどころもさることながら、つなぎ方が絶妙でした。
 ブラームスの交響曲第1番なんて、ティンパニーがリズムを強打する冒頭部分が出てきたと思ったら、いきなり第4楽章に飛んじゃいましたからね。間全部すっ飛ばして、ラストに飛んでみました♪っていう(笑)
 しかも、第4楽章の有名なメロディ。ベートーヴェンの第九を思わせるメロディだ、とよく言われますが。だからってホントに第九とつないじゃうの!?と思いました。それも、ブラ1の第4楽章はハ長調。でも第九の第4楽章のあの合唱の部分はニ長調。どうすんの?と思ったら、途中でちゃんと転調して、ニ長調になってました。
 ラストが近くなってくると、ずーっとスネアドラムがボレロのリズムを叩きはじめまして。そのボレロのリズムに、ラプソディ・イン・ブルーとか大学祝典序曲とかが乗っかって、ボレロのラストで締め。
 のだめを見た程度でクラシックはあまり知らない人からすれば、聞いたことのあるメロディが次々に出てくる曲、という感じに聞こえたかもしれませんが。
 どの曲もガッツリ聞きこんでいる人にしてみれば、そこでそう来るのねっ!!!みたいなツッコミどころも多くて、より楽しめたかも知れません。

 加えて、アンコールがレスギンカですよ。
 元打楽器奏者としての血が騒ぐ1曲です♪
 あのリズム感、大好きなんですよー♪

 今日は、朝から「題名のない音楽会」を見て(金聖響さん指揮×神奈川フィルさんによる、ゲーム音楽特集の回でした)テンションが高かったんですけど。
 そのテンションがさらに上がる感じのコンサートで、めちゃめちゃ楽しかったです。

 指揮の山田さんも、ちゃんと拝見したのは今日が初めてだったんですけど。
 トークもかなり楽しかったですし、テンポ設定も結構容赦なく煽ってました。面白い人だなぁ、と思いながら拝見してました。
 ジュニアオケの中で最年少のメンバーをカルガモ親子のように連れて登場したり。
 花束贈呈と共に、去年のブザンソンでの優勝を祝して指揮棒を贈られて、ちょっとお茶目な様子を見せたり。
 本当に、面白い人でした(笑)

 山田さん、ちょっと興味あるし。
 チケット高くないし(ジュニアオケですからね;)
 ちょうどその日はヒマだし。
 行ってみるか。
 なんて軽い気持ちで行ってみたんですけど、行って良かったです♪

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 先週に引き続き、2週連続で岡フィルさんです。
 先週はお子様向けの名曲シリーズなコンサートだったんですが、今週は定期演奏会ということで、協奏曲&交響曲の2本立て。夏休みで「ヤングクラシック」ということで子供さんの姿も多かったんですが、今日は落ちついて聴けるコンサートでした。

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岡山フィルハーモニック管弦楽団 第36回定期演奏会
ヤングクラシック

フンメル作曲:トランペット協奏曲 変ホ長調
大友直人 レクチャーコンサート
(休憩)
ベートーヴェン作曲:交響曲第7番 イ長調
(アンコール)
アンダーソン作曲:フリック・フラック・フルック

指揮:大友直人
トランペット独奏:神代修
管弦楽:岡山フィルハーモニック管弦楽団

岡山シンフォニーホール 15:00~
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 今日のコンサートは、たいていは最初に序曲系の短い曲が演奏されて、それから協奏曲という流れになるんですが。最初からいきなり協奏曲でした。

 フンメルのトランペット協奏曲は、今日が初聴きでした。
 ソリストの神代さん(と書いて、「くましろ」とお読みするらしいです)は地元出身の方だそうで。とてもまろやかで、柔らかくて、心地よい音色で曲を奏でる方でした♪
 プログラムによれば、フンメルさんはベートーヴェンさんと同時代の作曲家だそうで。モーツァルトからピアノを習い、ハイドンからオルガンを習い……というスゴイ人だったらしいです。
 で、そのフンメルさんが作曲したトランペット協奏曲。変ホ長調という調性の特性もあるんだと思いますが、全体的に華やかで柔らかい印象でした。曲の雰囲気はハイドンさんによく似ているというか、バロックで典雅な感じ。でも、トランペット独奏は何気に超絶技巧連発、という感じでした。
 2楽章から3楽章にかけてはぶっ続けで演奏されたんですけど。この第2楽章があまりに心地よくてですね。思わず、夢見心地(汗;)
 神代さんのまろやかで柔らかい音色に、オケの典雅な響き。
 空調が効いて涼しくなった上に、うす暗くなってるホール客席。
 条件が揃いすぎです(滝汗;)

 協奏曲の後は、大友さんによるベト7のレクチャーでした。
 交響曲の成り立ちから始まって、4つの楽章それぞれについてわかりやすく説明して下さいました。
 折しも、今日の朝放送された「題名のない音楽会」も、テーマが交響曲。楽章の成り立ちを説明するに当たって挙げられたのが、ベト7の第3楽章スケルツォでした。で、その第3楽章スケルツォ。速度記号が「プレスト」と超速い指定がされているんですが、これをもし「メヌエット」のようなゆったりテンポで演奏されたらどうなるか……?
 ということで、さっそく実演。
 こんなにゆったりとした第3楽章(冒頭部分のみ)は初めて聴きました(笑)
 まぁ、当たり前ですが。
 明るくて華やかな印象はそのままですが、穏やかで優雅な感じで、全く別の曲に聞こえます。でもやっぱり、あの快速テンポで勢いのある方が自然な感じでありました。
 1楽章から始まって、4楽章まで、じっくり丁寧に解説して下さってから、休憩を挟んで後半へ突入です。

 で、後半のベト7。
 久方ぶりに、第1ヴァイオリン12人の大きな編成によるオケで、ヴィブラートたっぷりで、ゆったりテンポのベト7を聴きました。でも、これはこれで好き♪
 第1楽章の序奏が終わってテンポが上がる部分にさしかかっても、遅すぎず速すぎずというちょうどいい感じのテンポ。……それでも、いつも聴いてるベト7と比べたら遅いんですけどね(笑)でも、重たくはならないという、絶妙なテンポ設定のように感じました。
 大友さんは繰り返しを全部確実に省くことなく演奏して下さったので、聴き慣れた音楽がいつもよりゆったりして、響きが少し違う感じに聞こえまして。余計に違和感なく受け入れることができたのかな、と思います。
 「不滅のアレグレット」第2楽章も、しっかりとヴィブラートをきかせて、ゆったりと弾いて下さるので、切なさが身にしみるといいますか。この楽章を聴いて、しみじみと泣けてきたのは久しぶりだなぁ、と思いました。ノンヴィブラートでスッキリとしたアレグレットも好きですが、こういうのも大好きです♪
 第3楽章も、オール繰り返しアリで、今朝聴いたよりも若干ゆっくりしたテンポの演奏。……だったので、いつもより少し長いなぁ、という感じ(笑)
 勝手な印象ですが、大友さんはもう少しトランペットやティンパニを抑え目にして演奏するのかな?と思っていたんですが。結構ガッツリと吹いて&叩いておられたので、意外な感じでした。
 で、熱狂の渦に巻き込まれる第4楽章。これが何とも気持ち良かった!
 この楽章ももちろん、繰り返しをしっかりして下さったので、美味しいところがもう一度聴ける!
 と嬉しい気持ちになるのです♪
 テンポ設定はやっぱり体に刻まれているよりは遅いんですが、熱狂する曲なのでやはり若干速くなっていくようで。ゲストコンマスの長原さん、全開爆っ! ティンパニの渡邉さんも爆裂! トランペットもガンガン吹いてくれまして。しかも、意外なところでクレッシェンドが入っていて、テンション上がりまくり(笑)
 もう、楽しくて楽しくて♪
 繰り返しなしで演奏されると、美味しいところを聴き逃してしまった感じというか、イイ所がすっ飛ばされた感じがするんですが。大友さんはオールリピードして下さったので、オイシイ所もイイ所も全部じっくり味わわせていただいた感じでした。
 やっぱり、楽しすぎる、ベト7!!!
 サイコーでした。

 で、ベト7でコンサート終了でも良かったんですが。
 アンコールで演奏されたのが、アンダーソン。
 先週も聴いたんですが、周囲の騒音(何せ、0歳児からOKなコンサートだったので、想像以上に客席が騒々しかったのです;)にかき消されてppとか聞こえなくてですね。今日はちゃんとした演奏が聴けました(感涙)
 で、ゲストコンマスに長原さん、チェロの首席には関西フィルの向井さん(6月末にお会いしたばかりだわ、と思っておりました)がいらっしゃるためなのか、先週より音がまろやかで豊かだったような。。。
 この曲、弦楽器がオール・ピチカート(つまり弦を指で弾いて演奏する)な曲でして。途中でコントラバスが弦を上から叩いたり、ヴァイオリンが楽器の胴をキュッと指でこすったり……と面白い音が聞こえてくるんです。それも、今日はちゃんと聞こえました♪
 というか、長原さんがメッチャ楽しそう(笑)
 で、コントラバス部隊が途中で楽器をクルリと回すのですが、最後にチェロの向井さんが「自分もっ!」とチェロをクルリ♪なんてシーンも見られました。

 最後の最後まで、楽しくてニコニコが止まらないコンサートでした♪
 素晴らしい演奏を聴かせて下さった皆様方に、心から感謝申し上げます(^^)

<以下、終演後の余談>
 終演後、最寄駅まで電車に乗って帰ったのですが。乗車時間わずか10分ほどの間に、急に雨が降ってきました。西の方は晴れていて、夕日も見えているのに……と思ったんですが、大気の状態が不安定だったんでしょう。
 雨かぁ。
 と少しテンションが下がった状態で電車を降りたんですが、ふと外を見ると、東の空には虹がかかってました。
 考えてみれば、そうですよね。西には太陽が見えていて、でも雨が降ってる。となると、東の空には虹が出ても不思議じゃないわけで。。。
 雨はすぐに止んだので、家に着くころには虹も消えてしまったんですが。
 久しぶりに、ちゃんと虹を見たなぁ、と少し嬉しくなりました。
 いい音楽を聴いた帰り道で、美しい物を見る。
 雨が降った後の湿気にはうんざりでしたが、そういう場に巡り合わせていただいたことに心から感謝!な、幸せな1日でした♪

結月秋絵

Author:結月秋絵
ようこそお越し下さいました(礼)
音楽の原点はG-CLEF。
好きな指揮者は金聖響さん、佐渡裕さん、下野竜也さん。
好きなヴァイオリニストは落合徹也さん、古澤巌さん、神奈川フィルのソロ・コンマス石田泰尚さん。
好きなピアニストは榊原大さん。
好きなチェリストは柏木広樹さん、ヨーヨー・マさん。
などなど、挙げ始めるときりが無いです(笑)
ピアノ、パーカッション(吹奏楽部にて)、ヴァイオリンの楽器経験があります。
ちなみに、この写真は倉敷市民会館のステージにて。中学時代の定位置(=鍵盤楽器系パーカッション)からの隠し撮りです(爆)

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