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 今夜放送される「N響アワー」は、今年で6年目を迎えるらしい「N響ほっとコンサート」でした。
 前半は吹奏楽、後半はフルオーケストラなこの企画。
 以前市民吹奏楽団に所属していた時に演奏した曲も入っているということで、楽しみにしておりました♪

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N響アワー 2009年8月23日放送分
「ほっとコンサート 今年は祭りだ!」

ショスタコーヴィチ作曲:祝典序曲(吹奏楽編曲版)
伊藤康英作曲:吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」から 3.祭り
ホルスト作曲:吹奏楽のための組曲 第2番
ファリャ作曲:バレエ音楽「恋は魔術師」から 「火祭りの踊り」
レスピーギ作曲:「ローマの祭り」から 
     1.チルチェンセス  4.主顕祭

指揮:現田茂夫
管弦楽:NHK交響楽団
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 冒頭は「祝典序曲」
 いきなりトランペットのバンダ部隊も登場して、華々しい1曲目でした。
 今日の放送は「祭りスペシャル」ということで、舞台裏も見せていただくことができました♪ 本番前のメンバーの表情など、貴重なものを見せていただいたような。。。
 団員さんはもちろんのこと、「ぐるりよざ」の作曲者である伊藤さんとお話し中のマエストロGこと現田茂夫さんのTシャツ姿とか、マロ様こと篠崎さんのお姿も見ることができました。マロ様の眼鏡は伊達眼鏡である、というのは初耳でございました。そうか、伊達眼鏡’sでしたのね、マロ様っ!(驚;)

 2曲目は「ぐるりよざ」から「祭り」
 うわぁ、めちゃめちゃ懐かしい~~~っ!!!(絶叫)
 大学時代に所属していた市民吹奏楽団でやったんですよ。吹奏楽コンクールの自由曲として。最初のグレゴリオ聖歌が出てきて、実際に歌う部分とか、本気でラテン語の歌詞を覚えたものです。本番では、男性オンリーの方がいいだろう、ということで歌う部隊には入れませんでしたが(涙)
 今日の放送で出てきた「祭り」も大好きでした。
 確か、バスドラム担当だった記憶があるのですが、この曲。音大卒業で音楽の先生をやっている屈強な男性のティンパニ奏者と張り合え、と言われた時には涙目状態でしたけど(苦笑)
 ダンダカ ダンダカ ダンダカ ダカダカダンッ!
 と、ティンパニさんと二人揃って決めた瞬間とか、気持ちよかったな~♪
 とぉっても久方ぶりに聴きましたが、やはりカッコいい曲です。

 第1部の最後は「吹奏楽のための組曲」第2番。
 第1番の方が有名な気がするのですが……第2番も華やかでいいですね♪
 ユーフォニウムのソロも、あの滑らかな音色がステキでした。3部に出てくるアレは……うん、確かに「鍛冶屋」ですね♪

 第1部と第2部の間には、楽器体験コーナーの様子が紹介されていました。
 やはり、管楽器や打楽器が中心になりますよね、楽器体験となると(笑)

 第2部は弦楽器の皆さんも入って、フルオケでの演奏です。
 ファリャの「火祭りの踊り」は、これまたテンションの上がる大好きな曲であります♪
 茂木さんの妖しげなオーボエソロがたまらんです。

 そして、ステージでファリャを演奏している間に次の「ローマの祭り」のために移動する、トランペットのバンダ部隊の皆さん(笑)
 「チルチェンセス」の頭から、3階席の通路で演奏する様子が映ってました。
 ステージの上と、3階席と。両方に指示を出す現田さん、何だかちょっと大変そう。。。
 でもって、このコンサート。ティンパニは5台も使ってたのですね、とアップになって気付きました。
 「チルチェンセス」ではバンダ部隊がいて、パイプオルガンが入って、ステージ上には100人規模のフルオーケストラがいて…… 大音響で鳴った瞬間は、ホール中のあちこちから音が聞こえてきて、大迫力だったでしょうね♪
 放送中は尺の関係もあって間が飛んで、いきなり「主顕祭」が流れたのですが。打楽器フル稼働でピアノも二人がかり。明るくて派手で、聴いていてテンション上がりました♪

 この「ほっとコンサート」
 8月28日(金)の10時から、BS2の「BSシンフォニーアワー」でフルバージョンが放送されるようなので、そちらもチェックしたいと思います。
 興味がある方も、ぜひ♪

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 いつも拙ブログを訪れて下さる皆様。
 夏い暑な……じゃない、暑い夏な今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 先日、サーバーをお借りしているFC2さんでメンテナンスが行われました。
 その際に何かトラブルでもあったのか。
 あるいは、私が寝ぼけた頭で操作してしまったのか。
 自分で何かをした記憶がないので、何が原因なのかはわからないのですが。
 今までいただいていたトラックバックが全て消える、という事態になってしまいました。

 記事にトラックバックをして下さっていたお方様には、大変申し訳ございません(土下座;)
 今後、このようなことが起こらないように十分気をつけていきたい、と反省しております。
 何かと至らない不束者ではありますが、これからもご来訪いただけましたら幸いです。

 2週連続でマイ・フェイヴァリットなオケが登場した「題名のない音楽会」
 8月2日放送分は45周年コンサート、ということで過去に出光音楽賞を受賞した方々が登場でした。

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「ハッピーバースディ45歳! 『題名のない音楽会』45周年コンサート」 8月2日放送分

M.J.ヒル&P.S.ヒル作曲:Happy Birthday to You
サラサーテ作曲:ツィゴイネルワイゼン
モーツァルト作曲:モテット『喜べ躍れ、幸いなる魂よ』より アレルヤ
ハイドン作曲:交響曲第44番 より 第3楽章
ハーライン作曲:星に願いを
 ピアノ:羽田健太郎(映像出演)

ソプラノ:森麻季
ヴァイオリン:川久保賜紀
作曲家:青島広志
指揮&司会:佐渡裕
管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢
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 先週の神奈川フィルに続いて、今週はOEKさんが登場!
 ということで、またまた録画態勢を整えて鑑賞致しました。
 2007年以降、多分最も生で聴く機会が多いオケだと思うんですけどね、OEKさん(笑) 今も現在進行形で年に何回聴いてるかしら?という状態ですし(笑) 故・岩城宏之さんの著書を読んでいた頃は、自分にとってこれほど親しみのあると言いますか、距離感が近いオケになるとは思いもしなかったんですけれど。いやいや、人生何が起こるかわからないものであります。

 ……と、いきなり横道に逸れてますな(汗)
 番組の感想に参りましょう。

 今回の放送は45周年おめでとう、ということでまずはお誕生日の定番曲「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」です。挟間美帆さんのアレンジによるこの曲。ハネケンさんが作曲した番組のテーマ曲も織り込んで、オケバージョンに編曲されておりました。
 編曲ポイントではバロックから始まって、クラシック音楽のスタイルをいろいろ盛り込んだ、とのことですが。確かに、最初の方は何となくバロック的な展開です。
 というか、最後に何故かおもむろに「トゥナ~イト♪」とバーンスタインのウエストサイドになっていて、ヲイヲイ、って感じだったんですが(笑)

 続きましては、川久保さんのヴァイオリンによる「ツィゴイネルワイゼン」
 一時期、この曲を聴きすぎて前半部分がタルくて聴けなかったことがあるんですが(苦笑) 番組では、やはりその部分が適当にカットされてました。まぁ、これは尺の問題もあるのでやむを得ないか、と。。。
 でも、どうしても思ってしまいますね。「いきなりそこへ飛びますか!?」と(苦笑)
 そしてテンポアップする後半部分、とても聴きごたえがあります♪ ヴァオイリンの超絶技巧も炸裂するので、思わず画面に見入ってしまいました。

 お次は森さんの美声が堪能できる「アレルヤ」
 この曲、聖響さんの指揮×OEKさんの演奏でリリースされた森さんのCDにも収録されておりました。特に歌詞が付いているわけではなくて、声が独奏楽器のようにオケとかけあうのが楽しくて、大好きな1曲です。
 森さん&OEKさんは、12月の第九でナマで聴けることになっているので。
 楽しみが増す演奏でありました♪

 続きまして、神出鬼没さは一輝兄ちゃん並(←ってピンポイントな人にしかわからない例えをするんじゃありません;)な青島ハイドン広志さんが登場。
 今年はハイドンの没後200年ということもあって、ハイドンが自分の葬儀で演奏してほしい、と語ったらしい交響曲第44番の第3楽章が演奏されました。
 メロディがとても美しくて、穏やかで。心にしみわたる第3楽章でありました。
 というか、番組の最初から思っていたのですが、今日の佐渡さん。佐渡さんにしては珍しく、オケを対向配置にしてました。ハイドンやモーツァルトを演奏するからなのか、お相手がOEKさんだからなのか……
 弟分クンの影響も多少ありですか?と思ったのは、脳内が聖さま第一選択な脳になっているからなのか。。。(苦笑)

 ラストは、ハネケンさんのお弟子さんでもある山下康介さん編曲による「星に願いを」
 生前は共演が叶わなかった、佐渡さんとハネケンさんの共演です。途中からヴァイオリンの川久保さんも加わって、ハネケンさんが演奏している「星に願いを」の映像&音楽に合うように山下さんが編曲して、映像もリンクさせてました。
 亡くなられた方と共演できるなんて、映像技術の発達って凄いなぁ。
 と別の意味でも感心した、興味深い1曲でした。

 今日のOEKさん。
 残念だったのは、ティンパニのアノ方が乗っておられなかったことです(涙)
 3月末に放送された「オーケストラの森」でもお姿が見えませんでしたし。今日の放送分でも、もしかして?と思っておりましたが、「外れ」(by乾さん) だって、先週の予告ではティンパニの位置は映ってなかったんですもの。
 そしてOEKさんと言えば、私的には「スキンヘッド率が高い」オケです(笑)
 だって、コンマスのサイモンさんはじめ、チェロの大澤さんとか(前の方にちょこっと髪の毛を残しておられますが)、弦楽器の最前列にスキンヘッドor坊主の方が並ぶんですもの。

 お手入れ大変だろうなぁ~
 後ろからジョリッてやってみたいかも。。。

 とか、見るたびに思っているのはココダケのハナシ(笑)

結月秋絵

Author:結月秋絵
ようこそお越し下さいました(礼)
音楽の原点はG-CLEF。
好きな指揮者は金聖響さん、佐渡裕さん、下野竜也さん。
好きなヴァイオリニストは落合徹也さん、古澤巌さん、神奈川フィルのソロ・コンマス石田泰尚さん。
好きなピアニストは榊原大さん。
好きなチェリストは柏木広樹さん、ヨーヨー・マさん。
などなど、挙げ始めるときりが無いです(笑)
ピアノ、パーカッション(吹奏楽部にて)、ヴァイオリンの楽器経験があります。
ちなみに、この写真は倉敷市民会館のステージにて。中学時代の定位置(=鍵盤楽器系パーカッション)からの隠し撮りです(爆)

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