2008 / 01
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 今日は昨年に引き続き来岡した、NHK交響楽団の定期演奏会 岡山公演でした。
 えっと、詳しく感想を……と言いたいのですが。
 ホールに着いたのが、後半の交響曲の第1楽章が終わった瞬間でして(滝汗;)
 とりあえず、聴きに行ったという記録として書き残しておきます。

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NHK交響楽団定期演奏会
岡山シンフォニーホール ―第11回公演―

マーラー作曲:さすらう若人の歌
シューベルト作曲:交響曲第8番 ハ長調 D.944「グレイト」

指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
バリトン:クリスティアン・ゲルハーヘル
管弦楽:NHK交響楽団

岡山シンフォニーホール 15:00~
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 ホントは、マーラーさんの「さすらう若人の歌」を聴きたかったんですけどね。
 聞いておかないといけない学会の時間が開演時間とかぶってしまったので、聴けませんでした(涙)
 学会が開かれていたのはホールのすぐ近くの会館だったもので。話が最後の質疑応答に入った瞬間に抜け出して、ホールまでダッシュ!したのですが……
 ホールに着いたのが、16時。
 すでに演奏は、シューベルトの交響曲第1番で、しかも第1楽章が終わった瞬間でした。
 演奏中なので自分の席には座れませんが、1階席の後ろに立って聴くならいいですよ、ということだったので、1階席の後ろの扉までさらにダッシュ!
 したのですが。
 入口で「1階席の後ろに立って」と2度も伝えて下さいまして、そのために2度3度と呼び止められまして。
 クロークの前でも「1階席の後ろへどうぞ」と呼びとめられ。
 扉の前にたどり着いた時は、ちょうど第2楽章が始まってしまったところでした(涙)

 くそぅ、入れねぇっ!

 あんなに何度も呼びとめられなければ、間に合ったかもしれないのにぃ(血涙)
 と思いながらコートを脱いで、すっかり上がってしまった息を整えて。
 ロビーに置かれたテレビ画面で中の様子を見つつ、流れてくる音に耳を傾けておりました。

 ああ、中で聴きたかった(涙)

 第2楽章を外で聴いて、終わってからようやく中に入って第3楽章と第4楽章を聴くことができました。
 やはり、ホールの中で聴く音楽は違いますねぇ(感涙)
 今日のN響さんは、ヴァイオリンが指揮者を挟んで対向配置になってました。
 コントラバスも、第1ヴァイオリンの後方に位置してました。
 1階席の一番後ろでしたけど、コントラバスの重低音がビンビン響いてきてました。
 第3楽章も第4楽章も、楽しかったです♪
 3拍子の第3楽章が終わった瞬間、ホールにふわっと漂う残響も綺麗でした(^^)
 第4楽章は弦楽器の速い動きが多くて「うわ、忙しそう~」と思いつつ拝見しておりました。
 楽しかったなぁ~♪
 弦楽器がユニゾンでCの音を演奏する瞬間とか、ものすごい迫力でしたもの。

 今日は、コンマスが堀さんでした。
 私が立っていた位置からは、ヴィオラの店村さんが見づらくてちょっと悲しかったんですが(涙) 時々、椅子の背もたれに寄りかかる瞬間にお顔を拝見できました(^^)
 指揮のブロムシュテットさん、シューベルトしか拝見してませんが相当唸っておられました(笑) 交響曲が終わった後、指揮台をグルリと囲む弦楽器の首席奏者さんたちとガッツリ握手をしてましたし。カテコでオーボエの茂木さんの所まで入って行って握手して、その後フルートやクラリネット、ファゴットの首席奏者さんとも握手して。最後の方は、通りすがりにコントラバスの首席奏者さんとも握手なさってました。
 ……なんか、人懐っこい感じの方なんだろうか?という(笑)

 生で聴けたのは、最後の方ちょっとだけでしたけど。
 またそのうち、BS2で放送されると思うので、その時しっかり全部聴きたいと思います。

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 今日は、金聖響さんの聴き初めでした♪
 「21世紀の新世界」を聴くのは、今年で3度目。
 聖響さんの聴き初めは、やっぱり「新世界」!と思ってしまうくらい、自分の中ですでに定着してしまった感じがします。

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21世紀の新世界

ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 「皇帝」 op.73
(休憩)
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 「新世界より」 op.95

指揮:金聖響
ピアノ:佐藤卓史
管弦楽:大阪センチュリー交響楽団

ザ・シンフォニーホール 14:00~
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 今日は、朝から聖響さんでした。
 ABC朝日放送で毎週日曜日の朝にOAされている「ザ・シンフォニーホールアワー」で流れたのが、去年行われた「聖響×OEK ブラームス・チクルス第3回」で演奏されたピアノ協奏曲第2番だったのです。
 日曜日の目覚めのひと時を、聖響さんの音楽で過ごす幸せを噛みしめ、番組の最後で今日の「21世紀の新世界」の告知を聴いて、気合いが入りました。

 今日のプログラムは、前半がベートーヴェンさんで後半がドヴォルザークさんの「新世界より」
 大阪センチュリー交響楽団さんの演奏は久方ぶりで、ヴァイオリンは第1と第2が指揮者を挟んで向かい合う形の対向配置。トランペットやトロンボーンなどホルン以外の金管楽器はステージの上手側に、コントラバスは第1ヴァイオリンの後ろでステージの下手側に位置する、というオケの配置になっていました。
 ティンパニはバロック・ティンパニと通常のペダル式ティンパニの2台用意されていました。多分、ベートーヴェンはバロック・ティンパニで、ドヴォルザークはペダル式を使うんだろうなぁ、と思っておりましたら、予想通りでありました。

 オケの皆さんが入ってこられて、学ラン型のスーツに身を包んだ聖響さんがステージに登場して、「楽しい音楽の時間」の始まりです(^^)
 コンサートの最初に演奏されるのは「フィデリオ」序曲。
 新年の幕開けに相応しい、明るくて華やかな感じのする曲です(^^)
 途中、ちょっとホルンが「あら?」的な部分もありましたが……(汗;)

 続きましては、ピアノ協奏曲「皇帝」です。
 生で聴くのは久方ぶり、でも曲そのものは某石油会社のCMで毎週日曜日の朝耳にしている曲です(笑)
 冒頭から、一つ一つの音がキラキラと輝くような、佐藤さんの素敵なピアノが光ってました。
 全体的にテンポは速め、ヴィブラートもちょっと抑えめ。
 バロック・ティンパニの硬い音色がピリリと効いて、メリハリのある演奏でした。
 穏やかで美しい第2楽章は、あまりの心地よさに途中で意識が……(滝汗;)
 音量が落ちた中、主題の断片がチラリと見えて、ドン!と突入した第3楽章。
 きらびやかと言いますか、典雅な響きといいますか。ピアノとオケの絡みが絶妙で、楽しんで聴かせていただきました(^^)

 ピアノ協奏曲「皇帝」は、今年の聖響さんのシリーズ「音楽至上主義」でも演奏されるのですよね(^^)
 指揮とオケは同じですが、ソリストが変わるとまた違って聞こえると思うので、楽しみであります♪

 休憩を挟んだ後半は、本日のメインである1年ぶりの「新世界より」です。
 この「新世界より」が凄かった!!!
 前半の感想が薄いのは、後半が凄すぎて印象がぶっ飛んだから、というのが理由なんですが……(苦笑)
 第1楽章から、過去2回聴いた「新世界より」とはまるで違っていました。
 ためる所はためる。
 メロディをじっくり聴かせたい所はテンポを落として、たっぷり歌わせる。
 デクレッシェンドやクレッシェンド、アッチェレランドを巧みに使って曲にメリハリをつける。
 力強い第1主題と、柔らかい第2主題の対比も、スタッカートやスラーやアクセントも強調されていて、「こんな曲だったかしら?」と、新鮮な発見や驚きと共に聴きました。

 第2楽章も、過去2回に聴いた時よりもずっと落ち着いたテンポで始まりました。
 朗々と響くイングリッシュ・ホルンの「家路」のメロディに、酔わせていただきました。
 この楽章も、最初は遅めのテンポで始まって、途中で出てくる木管楽器の軽やかなメロディはとことん軽やかでリズミカルで、トリルはちょっと鋭い感じ。しかも、ちょっとアッチェレランドがかかっておりました。
 時々顔を見せる第1楽章の第1主題が「故郷への思いを忘れるな」という感じに聞こえるんですが……望郷の思いに浸る、というよりももっと前向きでアグレッシブな感じだなぁ、と思っておりました。
 最後の方で「家路」の主題が切れ切れに出てくる所は、弦楽器の最前列にいる8人のみでの演奏でした。全体の音量を絞るのではなくて、明らかに人数を減らしてコンマス&チェロの二重奏につなげるこの演出、今年が初めてなのか、去年もやってたのか、記憶が定かではなかったんですが(汗;)

 ティンパニとトライアングルが大活躍で、パーカッショニストとしては嬉しい第3楽章。
 こちらも、最初のメロディはとことんリズミカルでテンポも速くて。
 宴の様子を思わせる民謡風のメロディが出てくる部分では、拍の頭を強調するアクセントが効いていて、メロディアスなんだけど全体としてとてもリズミカルな印象だなぁ、と思いつつ聴きました。

 第3楽章から、あまり間を置かずに突入した第4楽章。
 もう、キターーーッ!!!という感じでした。
 カチッとキリッとした音で、「パーンパンパンパーンパパーン!」と金管のメロディも全開。それを受ける弦楽器はとことん歌い上げる、という感じでした。
 テンポはかなり容赦なく速かったです。
 静と動、陰と陽の対比がとことん強調されている、とでも言いましょうか。
 振っている聖響さんの集中力も相当高まっている感じでしたし、オケの皆さんもかなり必死で食いついておられる感じでした。
 失礼を承知であえて申し上げますと、久方ぶりにあそこまでオーラ全開で「俺様」な聖響さんを見たなぁ、と(笑)
 「のだめ」風に言えば、聖響さんの周りにホントに「黒い羽がぶわっ!」みたいな感じでして。
 COOさんを振る聖響さんを見るのも久方ぶりだったんですが。
 途中、「容赦ないわ、この方!Σ ̄□ ̄;」と思うくらい、煽ってましたものね、オケを(^_^;)
 「ちゃんと目を合わせて!」的に、何度も何度も左の人差し指で左目を指す指示を出しておられましたし。
 あっちにもこっちにも、鋭い指差し指示が飛んでましたし。
 ある意味で、専任指揮者を務めたこともあるCOOさんが相手だからこそ、あそこまで遠慮なく指示が出せるんだろうなぁ、なんてことも思ってしまいました。
 「21世紀の新世界」だけでなく、今までに何度もこの曲を聴きましたが。
 聴いていて、ワクワクして楽しくて仕方なくて、笑いが止まらなくなったのは、下野竜也さん×PACオケでこの曲を聴いて以来のことでした。
 それはもう、「新世界だろうが、新天地だろうが、かかってこいやぁ! 俺の未来はこの手で切り開いてやる!」くらいの勢いのある、気迫溢れて圧倒される、大興奮の第4楽章でした。
 爆演でございました(^^)

 去年の12月、急性腰痛症で倒れたとお聞きした時は本当に心配したのですけれど。
 鍼灸治療で回復したと聞いて安堵していたものの、やはりこの目で見るまでは……と思う部分も正直あったのですが。
 が、今日のあの爆演を見て、完全復活!という感じだなぁ、と思いました(^^)
 2008年の聖響さんの聴き初めで、もの凄い演奏を聴かせていただきました。
 今年1年も何だかイイコトがありそうな予感がするなぁ、とテンション↑↑↑で前向きな気持ちになれるコンサートでした。
 聖響さんと、COOの皆さんと、ピアノの佐藤さんに心から感謝致します。

 今年は3月にOEKさんとのブラームス・チクルス最終回があるのですけれど。
 COOさんと組む、4月からの「音楽至上主義」が本当に楽しみです(^^)

 今日は、2008年のコンサート聴き初めでした。
 ニューイヤー・コンサートといえば、ウィーン・フィル。
 そのウィーン・フィルのメンバーを中心に構成された、コルソ・ウィーンの来日公演を聴きに行きました。

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コルソ・ウィーン
 ~ウィーン・フィルのメンバーとウィーンを代表する音楽家たち~

華やかなるモーツァルトとシュトラウス

第1部<モーツァルトの部>
W.A.モーツァルト
 セレナード第6番 ニ長調 K.239 「セレナータ・ノットゥルナ」
 ホルン協奏曲第4番 変ホ長調 K.495
 セレナード第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

第2番<シュトラウスの部>
ヨーゼフ・ランナー:モーツァルト党 op.196
ヨハン・シュトラウス:エルンストの思い出、またはヴェネツィアのカーニバル op.126
ヨハン・シュトラウス:ヴェルサイユのギャロップ op.107
J.シュトラウス2世:パリの女 op.238
J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲 op.437
ヨーゼフ・シュトラウス:とんぼ op.204
J.シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ op.214

<アンコール>
グスタフ・ペーター:レンツ・サーカスの思い出
J.シュトラウス2世:美しく青きドナウ
グスタフ・ペーター:レンツ・サーカスの思い出 スペシャルVer.
ヨハン・シュトラウス:ラデツキー行進曲

指揮者:アルフォンソ・エガー
管弦楽:コルソ・ウィーン

岡山シンフォニーホール 14:00~
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 コルソ・ウィーンを聴きに行くのは……多分、今年で2年連続だと思います。
 元旦のニューイヤー・コンサートで演奏された曲もプログラムに入っていて、ウィーンまで聴きに行くのは無理だけど、その香りだけでもちょこっと楽しみたい!という人にはうってつけのコンサートであります(^^)
 今年は前半がモーツァルト、後半がシュトラウス一家をはじめとするワルツやポルカ、ということで楽しませていただきました。

 前半最初は「セレナータ・ノットゥルナ」
 だ~い好きぃ~♪♪♪
 と、1曲目からルンルンであります。
 レ・レッレレ・レ・ファ#・レ・ファ#・レ・ラー♪
 出だしから、まろやかな音色がホールに響き渡ります。
 続くコンマスさんのメロディも……ああ、音色はとても美しいんですが、一部、音程が甘い(-_-;)
 でも装飾音符がキラキラしていて、軽やかで、美しかったです。
 ヴァイオリン2台、ヴィオラ、コントラバスの第1グループと、その他の皆さんによる第2グループのやりとりも楽しかったです。

 続くホルン協奏曲は、第2楽章がまことに気持ち良かったです。
 この曲の第3楽章は、最近NTTのCMで使用されていることもありまして、出だしを聴いた瞬間に「これか~!」となりました。
 ソリストさんの持っていたホルンがちょっと扱いづらいのか、音が詰まってしまうところもあったんですけど、音色はとてもまろやかで柔らかくて、聴きほれてしまいました♪

 前半最後は「アイネク」であります。
 この曲も第2楽章があまりに心地よくてですね。
 気づいたら意識が飛んでました(汗;)
 第3楽章メヌエットのトリオの部分が、「セレナータ・ノットゥルナ」のようにコンマスさん・第2ヴァイオリンのトップの人・ヴィオラ・コントラバスの4人のみで演奏されておりまして。途中、一部だけ全員が入る、という形で演奏されてました。
 なるほど、そういう聞かせ方もアリなのか、と思いましたです。

 後半は、前半の流れを受けて「モーツァルト党」でスタートです。
 出だしから「お、魔笛じゃん?」な曲なんですけど、ラストも拍子を変えて「魔笛」の序曲のメロディが出てきて、楽しい曲でありました。
 そういえば、この曲も何年か前にウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートでやってましたよね。
 「ヴェルサイユのギャロップ」からは、今年のニューイヤ・コンサートでも取り上げられた曲が続きます。今年のニューイヤー・コンサートは指揮者がフランス人のジョルジュ・プレートルさんだったためか、フランス色豊かだったんですよね。
 「トリッチ・トラッチ・ポルカ」はパーカッショニストさんが大活躍でした。
 ドラムセットに座って叩きつつ、楽譜立てにつけたトライアングルを叩いたと思えば、右手はトライアングルのビーター、左手はスティックでスネアドラムを叩いて……という大忙しぶりでございました。
 「弘法は筆を選ばず」という感じでしょうか。
 コルソ・ウィーンは小編成なので、打楽器もティンパニさん一人、その他いろいろ担当一人、という状態なんですよね。その他いろいろ担当の方は、グロッケンを傍らに置いて、ドラムセットで大忙し。大変そう……なんですよね。

 アンコールは、コルソ・ウィーンのコンサートに来たのならこれを聴かなきゃ!という曲です。
 「レンツ・サーカスの思い出」では、前にも拝見した縦型のシロフォンを、ティンパニの方が叩くんですけどね。何度見ても、あの縦型シロフォンの音の配置はわからない(-_-;)
 そして「美しく青きドナウ」です。やっぱりコレを聴かないと、ねぇ(^^)
 流麗なメロディ、ワルツに入った時のきっちり3拍子じゃない、微妙な間をとったリズム。心地よく酔わせていただきました。
 が、ティンパニさんが……素で音を間違えてはりました(汗;)
 今日は最初から音が安定しなかったらしくて、ですね。曲の途中で何度もチューニングをいじっておられたんですけど。音が大きくならないと、叩いて確認できないというのは厄介ですね。間違えた音は、確認できなかったんですよね……(T_T)
 ペダル式ではなくて、手でネジを回すタイプの旧式ティンパニを使用しておられたんですが、皮の調子が悪かったのかなぁ、と拝見しながら思っておりました。

 で、止まないアンコールの声に応えて演奏して下さったのが、二度目の「レンツ・サーカスの思い出」
 今度はスペシャル・バージョンです。縦型シロフォンはもちろん大活躍なんですけど、オーボエ・クラリネット・フルート・ピッコロの各木管パートの皆さんが次々に超絶技巧を披露していきまして。それにトランペットさんも乗っかって、コンマスさんも大はりきり(^^)
 第1ヴァイオリンさん全員で超絶技巧をピタッと揃えて「おおっ!?」と思っておりましたら、最後は演奏者全員起立して終わって下さいました。
 普通に演奏していただけるのも楽しいんですけど、2度目はサービス満点で楽しさ倍増!でありました(^^)
 そしていよいよ最後、「ラデツキー行進曲」です。
 ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートと同じように、観客席も参加です。やっぱり、コレをやらなきゃ帰れませんわ(笑)

 最初から最後まで、楽しませていただきました。
 今年1年、いい音楽との出会いがたくさんありそうな予感のする、そんなコンサートでありました(^.^)

結月秋絵

Author:結月秋絵
ようこそお越し下さいました(礼)
音楽の原点はG-CLEF。
好きな指揮者は金聖響さん、佐渡裕さん、下野竜也さん。
好きなヴァイオリニストは落合徹也さん、古澤巌さん、神奈川フィルのソロ・コンマス石田泰尚さん。
好きなピアニストは榊原大さん。
好きなチェリストは柏木広樹さん、ヨーヨー・マさん。
などなど、挙げ始めるときりが無いです(笑)
ピアノ、パーカッション(吹奏楽部にて)、ヴァイオリンの楽器経験があります。
ちなみに、この写真は倉敷市民会館のステージにて。中学時代の定位置(=鍵盤楽器系パーカッション)からの隠し撮りです(爆)

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