Sun
05/27
2007
倉敷管弦楽団 第33回定期演奏会
今日は地元倉敷のアマチュア・オーケストラ、倉敷管弦楽団の定期演奏会に行きました。
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倉敷管弦楽団 第33回定期演奏会
スメタナ作曲:歌劇「売られた花嫁」序曲
モーツァルト作曲:交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」K551
ストラヴィンスキー作曲:バレエ組曲「火の鳥」(1945年版)
指揮:曽我大介
管弦楽:倉敷管弦楽団
倉敷市民会館 大ホール 14:30〜
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今年の定期演奏会の指揮者は、テレビ朝日系「題名のない音楽会21」にもよく登場なさっている曽我大介さんでした。
テレビではよく拝見していますが、生で聴くのは初めてということで、楽しみにしておりました♪
プログラムの最初に演奏されたのは、スメタナ作曲の歌劇「売られた花嫁」
序曲。
序奏が終わって、第2ヴァイオリンから他のパートへと受け渡されていく16分音符の刻みとか。
容赦なくテンポが速かったです(笑)
そして曽我さん、最初からハッスルしておられました。
曲もさることながら、曽我さんの指揮姿も楽しませていただきました♪
続きましては、コンサートのメインに持ってきてもいいだろう、と思われるモーツァルト作曲の交響曲第41番「ジュピター」
こちらも、容赦なくテンポ速かったです(笑)
まぁ、第1楽章はアレグロ・ヴィヴァーチェですからねぇ。。。
曽我さん、第1楽章から指揮棒をグルグルと、○を描くように指揮しておられました。そしてオケを煽る煽る(笑)
オケの皆さまも、そんな曽我さんにグイグイと引っ張られてテンション上がっているようで。アグレッシブなモーツァルトでした。
ただ、日頃の疲労が溜まっていたのか。
前日の夜更かしが祟ったのか。
第2楽章以降、睡魔に負けました(大汗;)
そして、第4楽章のラスト間際まで睡魔と闘いつつ、時々勝ったり負けたりしつつ聴いてしまいました(爆)
最後の方でもやっぱり、曽我さんは指揮棒をグルグルと回しておられました(笑)
程よく心地よくて、気持ちの良いモーツァルトでした。
……ぶっちゃけ、第1ヴァイオリンの皆さまの音程の甘さが気になってしまったのですが。。。(汗;)
休憩後は本日のメイン、ストラヴィンスキー作曲のバレエ音楽「火の鳥」
序奏から最後の聖歌まで、ノンストップでブッチギリ!でした。
この曲、演奏するのも大変だったと思います。
聴きながら、「頑張れ〜!」と思ったパートが多々。。。(特に、ホルンさん;)
でも曲を聴いていて、暗い洞窟の中で小さく炎が燃え始め、その炎がだんだん大きくなって火の鳥になっていくようなビジュアルが見えるようでした。
オケが全開で鳴る所も気持ちよかったですし♪
楽しませていただきました。
初めて拝見した曽我さんも、ラストは指揮棒を両手で握ってまっすぐ振り下ろしたり。オーバーアクションが更にパワーアップしたり。
エキサイティングな「火の鳥」でありました。
その曽我さん。
黒いスーツに、オレンジに近いピンク色のカマーバンドにボウタイ、同じ色のフレームの眼鏡という出で立ちでした。
……オシャレな方です(笑)
また機会があれば、ぜひ生で拝見したいと思います。
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倉敷管弦楽団 第33回定期演奏会
スメタナ作曲:歌劇「売られた花嫁」序曲
モーツァルト作曲:交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」K551
ストラヴィンスキー作曲:バレエ組曲「火の鳥」(1945年版)
指揮:曽我大介
管弦楽:倉敷管弦楽団
倉敷市民会館 大ホール 14:30〜
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今年の定期演奏会の指揮者は、テレビ朝日系「題名のない音楽会21」にもよく登場なさっている曽我大介さんでした。
テレビではよく拝見していますが、生で聴くのは初めてということで、楽しみにしておりました♪
プログラムの最初に演奏されたのは、スメタナ作曲の歌劇「売られた花嫁」
序曲。
序奏が終わって、第2ヴァイオリンから他のパートへと受け渡されていく16分音符の刻みとか。
容赦なくテンポが速かったです(笑)
そして曽我さん、最初からハッスルしておられました。
曲もさることながら、曽我さんの指揮姿も楽しませていただきました♪
続きましては、コンサートのメインに持ってきてもいいだろう、と思われるモーツァルト作曲の交響曲第41番「ジュピター」
こちらも、容赦なくテンポ速かったです(笑)
まぁ、第1楽章はアレグロ・ヴィヴァーチェですからねぇ。。。
曽我さん、第1楽章から指揮棒をグルグルと、○を描くように指揮しておられました。そしてオケを煽る煽る(笑)
オケの皆さまも、そんな曽我さんにグイグイと引っ張られてテンション上がっているようで。アグレッシブなモーツァルトでした。
ただ、日頃の疲労が溜まっていたのか。
前日の夜更かしが祟ったのか。
第2楽章以降、睡魔に負けました(大汗;)
そして、第4楽章のラスト間際まで睡魔と闘いつつ、時々勝ったり負けたりしつつ聴いてしまいました(爆)
最後の方でもやっぱり、曽我さんは指揮棒をグルグルと回しておられました(笑)
程よく心地よくて、気持ちの良いモーツァルトでした。
……ぶっちゃけ、第1ヴァイオリンの皆さまの音程の甘さが気になってしまったのですが。。。(汗;)
休憩後は本日のメイン、ストラヴィンスキー作曲のバレエ音楽「火の鳥」
序奏から最後の聖歌まで、ノンストップでブッチギリ!でした。
この曲、演奏するのも大変だったと思います。
聴きながら、「頑張れ〜!」と思ったパートが多々。。。(特に、ホルンさん;)
でも曲を聴いていて、暗い洞窟の中で小さく炎が燃え始め、その炎がだんだん大きくなって火の鳥になっていくようなビジュアルが見えるようでした。
オケが全開で鳴る所も気持ちよかったですし♪
楽しませていただきました。
初めて拝見した曽我さんも、ラストは指揮棒を両手で握ってまっすぐ振り下ろしたり。オーバーアクションが更にパワーアップしたり。
エキサイティングな「火の鳥」でありました。
その曽我さん。
黒いスーツに、オレンジに近いピンク色のカマーバンドにボウタイ、同じ色のフレームの眼鏡という出で立ちでした。
……オシャレな方です(笑)
また機会があれば、ぜひ生で拝見したいと思います。

