Fri
03/23
2007
第1587回 N響定期公演(3月23日放送)
高校野球の中継はあまり興味ないし。
民放は面白い番組やってないし。
BS−2は何を放送しているんだろう?と思ってHPをチラッと見てみましたら、N響定期公演の模様が放送されていましたので、途中から拝見しました。
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第1587回N響定期公演
ラヴェル作曲:「優雅で感傷的なワルツ」
ラヴェル作曲:「左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調」
ピアノ:ジャン・フィリップ・コラール
チャイコフスキー作曲:
「交響曲 第6番 ロ短調 作品74“悲愴”」
管弦楽:NHK交響楽団
指揮:シャルル・デュトワ
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チャンネルを回したときは、もう「悲愴」の第2楽章に入っていました。
わーい、おチャイコさんだ〜♪ 好き好きぃ〜♪
ということで、そのまま鑑賞続行です。
血沸き肉踊ると言いますか、ウキウキでルンルンと言いますか。
享楽的なんだけどどこか落とし穴が潜んでいるような第3楽章。
やはり、何度聴いても楽しくて大好きなのです(^^)
そんな第3楽章から、ほぼノン・ストップで重々しい弦の響きが悲しいメロディを奏でる第4楽章へ突入しました。
そのように聞かせていただけると、「ああ、やっぱり第3楽章では悲しみや苦痛から目を逸らして、目の前にある表面的な快楽に身を任せていただけだったんだなぁ」という感じです。
そして重厚な弦の響きを聴いていますと。
昨日は幸せで面白くて楽しくて凄すぎて、感情のメーターを振り切って(指揮者さんにかけているわけではありません、念のため;)笑いが止まらなくなっていたのが一夜明けて、少し落ち着いてきたこともあるのでしょう。
思わず涙が……
第4楽章では相当気合が入っておられるデュトワさんの声も聞こえてきて。
やっぱり好きだなぁ、この曲。
としみじみ思ったのであります。
昨日のマーラーさんはあまりに凄すぎて、圧倒されて呆然としていた感じだったんですけど。
おチャイコさんの曲は、楽しませてくれたり、落ち着かせてくれたり、しんみりと泣かせてくれたり……とそんな心の中にスーッと入ってきてくれました。
民放は面白い番組やってないし。
BS−2は何を放送しているんだろう?と思ってHPをチラッと見てみましたら、N響定期公演の模様が放送されていましたので、途中から拝見しました。
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第1587回N響定期公演
ラヴェル作曲:「優雅で感傷的なワルツ」
ラヴェル作曲:「左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調」
ピアノ:ジャン・フィリップ・コラール
チャイコフスキー作曲:
「交響曲 第6番 ロ短調 作品74“悲愴”」
管弦楽:NHK交響楽団
指揮:シャルル・デュトワ
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チャンネルを回したときは、もう「悲愴」の第2楽章に入っていました。
わーい、おチャイコさんだ〜♪ 好き好きぃ〜♪
ということで、そのまま鑑賞続行です。
血沸き肉踊ると言いますか、ウキウキでルンルンと言いますか。
享楽的なんだけどどこか落とし穴が潜んでいるような第3楽章。
やはり、何度聴いても楽しくて大好きなのです(^^)
そんな第3楽章から、ほぼノン・ストップで重々しい弦の響きが悲しいメロディを奏でる第4楽章へ突入しました。
そのように聞かせていただけると、「ああ、やっぱり第3楽章では悲しみや苦痛から目を逸らして、目の前にある表面的な快楽に身を任せていただけだったんだなぁ」という感じです。
そして重厚な弦の響きを聴いていますと。
昨日は幸せで面白くて楽しくて凄すぎて、感情のメーターを振り切って(指揮者さんにかけているわけではありません、念のため;)笑いが止まらなくなっていたのが一夜明けて、少し落ち着いてきたこともあるのでしょう。
思わず涙が……
第4楽章では相当気合が入っておられるデュトワさんの声も聞こえてきて。
やっぱり好きだなぁ、この曲。
としみじみ思ったのであります。
昨日のマーラーさんはあまりに凄すぎて、圧倒されて呆然としていた感じだったんですけど。
おチャイコさんの曲は、楽しませてくれたり、落ち着かせてくれたり、しんみりと泣かせてくれたり……とそんな心の中にスーッと入ってきてくれました。



