新緑

シエナdeディズニー特集

 今朝の「題名のない音楽会」は、佐渡さん×シエナでディズニー特集。
 冒頭から、ディズニー・メドレーでした。

 うわぁぁぁぁっ!
 懐かしいぃ〜〜〜〜っ!!!(絶叫)

 番組の放送時間の関係でかなり端折ってるけど、でも懐かしいっ!!!(>_<)
 思い出し泣きしちゃいそうなくらい、懐かしいっ!!!(>_<。)

 やりましたよぉ、中学時代に。
 このディズニー・メドレー。
 しかも、マーチングで。
 生涯絶対に忘れないコンサートの一つです、このディズニーをやった時のことは。
 倉敷市民会館の、あのでっかい緞帳が下から上へずーっと上がっていく間、何分間もずっとティンパニ・ロールをやり続けなければならなくて、メッチャしんどかったとか(笑) それも、もともとは鍵盤楽器&効果音担当だったのに、慣れないティンパニ&ドラムセットにトレードされて出たんですよね、このマーチング。
 みんなはステージでグルグル動きながら演奏してるのに、一人だけ(あ、後輩が一人いたかな?)花道で寂しく演奏しなきゃいけなかったとか。
 しかも、本番当日に風邪を引いて38度以上の(恐らく)高熱が出ていて、フラフラの状態で演奏したとか(出番のない時は、壁に寄りかかって体力回復してましたっけ;)

 まぁ、とにかくしんどい曲だったのですよ。
 でもそういうしんどい思いを乗り越えた曲だからこそ、絶対忘れないコンサートの一つになってるんですけどね。

 なんて余談はいいとして。
 ディズニー・メドレーですよ。
 大好きなんですよね、この吹奏楽版。
 「ミッキーマウス・マーチ」の中、ユーフォ辺りで出てくる対旋律が好きで好きで(メロディじゃないあたりが、ミソ;)
 「狼なんかこわくない」のトランペット・ユーフォニウム・クラリネットなどのアンサンブルソロも、最初は楽譜通り演奏されてましたが、繰り返しではメンバーのアドリブになっていたのが「うわ、さすがシエナ!」と思いましたです。
 自分が叩いたパートは、十数年経った今でも、全部楽譜見なくても覚えてるものですね。

 続く「イッツ・ア・スモール・ワールド」は、佐渡さんお得意のリコーダーからスタート。佐渡さんのリコーダーに合わせて、指揮台周辺にいる木管軍団がリコーダー部隊になってましたね(笑)
 「メリー・ポピンズ」も楽しかったです。
 シエナさんの、誰も遠慮しないといいますか、フルで鳴った時の解放感は本当にたまらんスマッシュなのです。いいなぁ、また生で聴きたいです。
 「パイレーツ・オブ・カリビアン」もカッコいいですね〜♪ 特に打楽器軍団が♪ 打楽器軍団の皆さんには、いつぞやの定期のアンコールでお世話になったので、皆さんを見るといつも「あの時はどうも…」と言いそうになります(笑)
 「ミスター・インクレディブル」は映画も見たことがないですし、曲も聴いたことなかったんですけど(爆) そうか、変拍子がとてもカッコいい曲だったのですね。

 いいなぁ、シエナさん。
 また生で聴きたいですねぇ。
 6月1日にまた聖さまの指揮で定期があるんですけど。その日は京都で全国鍼灸師学会……orz
 学生のうちに出席しておかないと、卒業してからは多分日々の仕事に追われて行けないと思うので、行ってきます。今後のために聞いておきたい講演やシンポジウムもあるので。
 くぅぅ、最近はツアーに出てもこっちまで来てくれないんですよね(涙)
 またぜひ聴きに行きたいものであります。
 でもって、MYタンバリンかMY指揮棒(←シエナのアンコールに行くためだけに用意した人;)を持って、アンコールの「星条旗よ永遠なれ」をご一緒したいものであります。
テーマ: 吹奏楽 -  ジャンル: 音楽
by 結月秋絵  at 09:30 |  題名のない音楽会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

スーパーキッズオーケストラ

 今日は4月最初の日曜日。
 4月からは新番組が始まったり、今まで放送されていた番組のリニューアルされたり、そういう意味でも新しいシーズンの始まりなんだなぁ、と思ってしまいます。

 で。
 まずは「題名のない音楽会」から。
 ようやくと言いましょうか、ついにと言いましょうか。
 今月から、「題名のない音楽会」の司会が佐渡裕さんにっ!!
 わ〜い、毎週日曜日の朝に佐渡さん〜♪
 16年前、番組に初めて登場した時。黛敏郎さんに紹介していただいた映像から始まって。黛さんの紹介を受けて、今の佐渡さんが登場するという初登場シーンから思わずジーンとしてしまいました。
 その当時、31歳の時の佐渡さんの映像も出てましたけど(笑)
 確か、小澤征爾さんでしたっけ。佐渡さんを「汚い棒を振るんだけど、オケはいい音がする」と称したのは。
 当時の映像を見て、思わず納得(爆)

 でも、佐渡さんは今まで私が見た中でも唯一「背中から音楽が聴こえてくる指揮者」さんです。
 スーパーキッズオーケストラの演奏も素晴らしいですけど、佐渡さんの指揮もいつもながらエネルギッシュで、見ているだけで楽しくなってきます(^^)
 ただ演奏するだけでなく、体を動かしながら、体全体で音楽を表現する彼らの姿を見ていて。
 つい、G−CLEFを思い出してしまったんですけど(笑)
 ご存じない方は「のだめだ!」と思われたかもしれないですね。

 2曲目に演奏された、レスピーギの「リュートのための古風なアリア」から「パッサカリア」
 これも大好きな曲です。
 弦楽器が一度にヴァン!と鳴るあの感じもたまりませんp(>_<)q

 佐渡さんが「題名〜」の司会者になったということで、藝大の学長さんが登場なさったんですけどね。
 まさか、尺八軍団の先導で出てこられるとはっ!Σ ̄□ ̄;
 尺八と鈴の演奏をバックに、宮田学長がありがた〜い字を、ステージ上で生書きして下さったのに。
 それをご覧になった佐渡さんの感想が「で、どういう字なんですか?」
 ………
 ああ、そういう素直というか、率直なところも大好きだわ、あんちゃん!(笑)

 3曲目に演奏されたのは「リバーダンス」
 これも大好きなんですよね〜p(>_<)q
 ヴァイオリニスト古澤巌さんのコンサートで初めて聴いて以来、舞台も見に行きましたし、ライブDVDも買って何度も繰り返し見ましたし。今年再び来日する舞台も見に行くつもりです(^^)
 舞台で演奏される、あのシンプルな編成での「リバーダンス」も好きですけど。
 ヴァイオリン1本で聴く「リバーダンス」も好きですけど。
 こうして弦楽オーケストラで聴くと、また違った迫力がありますね。
 ちゃんと足音も入れてくるあたりが、さすが佐渡さんというところでしょうか(^^)
 舞台で見られるあの群舞の一糸乱れぬダンスを見ているような迫力を感じました。

 来週はシエナさんと「VIVA! バーンスタイン」なのですよね〜
 これも、朝から大興奮なラインナップではありませんか。
 こちらも楽しみですね(^^)

<以下、余談>
 司会が佐渡さんになって、最初からいきなり「キャンディード序曲」で始まって。
 佐渡さんが指揮するお姿が映るんですけどね。
 最後までそのオチですかっ!?
 と思わず笑ってしまいました。
 そういうところも、さすがですわ、あんちゃん(笑)

<以下、余談その2>
 番組終了後、さっそく番組HP中にあるブログに佐渡さんの記事が(^^)
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/
テーマ: クラシック -  ジャンル: 音楽
by 結月秋絵  at 09:45 |  題名のない音楽会 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

結月秋絵

Author:結月秋絵
ようこそお越し下さいました(礼)
音楽の原点はG−CLEF。
好きな指揮者は金聖響さん、佐渡裕さん、下野竜也さん。
好きなヴァイオリニストは落合徹也さん、古澤巌さん、神奈川フィルのソロ・コンマス石田泰尚さん。
好きなピアニストは榊原大さん。
好きなチェリストは柏木広樹さん、ヨーヨー・マさん。
などなど、挙げ始めるときりが無いです(笑)
ピアノ、パーカッション(吹奏楽部にて)、ヴァイオリンの楽器経験があります。
ちなみに、この写真は倉敷市民会館のステージにて。中学時代の定位置(=鍵盤楽器系パーカッション)からの隠し撮りです(爆)

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