2017 / 10
≪ 2017 / 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 / 11 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 そのニュース自体は、GW中から聞いておりましたが。
 昨日正式に発表があったようで、昨夜から新聞やテレビで報道されているようです。

 指揮者の佐渡裕さん、来年5月のベルリン・フィル定期に登場!!
http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201005130004

 金聖響さんのフランダース交響楽団首席指揮者就任に続いて、今度は佐渡さんのおめでたいお話です。大好きな指揮者さんの活躍の場が広がるのは、ファンとしては嬉しい限りです♪
 佐渡さんが卒業文集に「ベルリン・フィルの指揮者になる」と書いておられたそうですが、それがついに実現することになるのですね(感涙)
 本当に、おめでとうございます。

 加えて、今日は佐渡さんのお誕生日♪
 そしてさらに、今朝某民放の報道番組に電話で生出演された時に、お子さんが生まれる(生まれた?)というお話もあったそうで。

 トリプルでおめでとうございますっ!!!

 ということで、今日は佐渡Dayです。
 手持ちのCD、おチャイコさんとマーラーの交響曲第5番を聴いて午後のひと時を過ごしました。

 交響曲第5番。

 とてもインパクトの強い曲が多い気がするのは、やはりベートーヴェンさんの「運命」の影響でしょうか。
 ベートーヴェンさんの5番は、剛速球のストレートをど真ん中に投げ込まれる感じなんですけど。
 おチャイコさんは、目の前でテーブルをバンバン叩きながらor両肩をがっしりと掴まれてブンブン揺さぶられながら力説される感じで。
 マーラーさんは、どことなくひねくれている…というか、直球かと思ったらカーブが来たよ!みたいな感じで。でも最後は落ちるべき所にちゃんと落ちてくる、という感じがします。

 今年は今のところ、おチャイコさん&マーラーさん、それぞれの交響曲第5番の生演奏に触れる機会があります。
 そちらも楽しみです(^^)

 なんだけど。
 肝心の佐渡裕さんは、ここ数年ご縁がなくて。
 なかなか生演奏にお目にかかれません(涙)
 ……て、私がちゃんとPACに行けばいいんですけど。今年PACに行く予定は12月なんですよねぇ。。。(←指揮:金聖響さん;)

スポンサーサイト

 2009年も、いよいよ残すところあと1日となりました。
 いやぁ、今年もいろいろありました。
 特に金聖響さんに関するミラクルが、半端ないレベルだったんですが(笑)

 そんな年末。テレビ番組はつまらない特番ばかりで、面白くないので。
 こういう時は、音楽鑑賞に限る。
 というワケで、「ながら」鑑賞ではありますが、個人的に勝手にブラチクやってます(笑)
 え? 誰の?
 とか、
 どこのオケ?
 とか、聞かなくてもおわかりだと思いますが(爆)

 13日の聖響×OEK ベートーヴェン・チクルスで第九を聴いて以来、このコンビ以外の音が受け付けられなくなったようでですね。他の指揮者や楽団、ポップルアレンジの物に至るまで、別の第九を聴くのがすっかり苦痛になっておりまして(←今更ですが、重症です;)
 でもこの組み合わせでの第九が発売されるのは、早くて来年。遅ければ数年後。
 そんなに待てないわっ!!
 ということで、9月に全曲揃った聖響×OEKによるブラームスの交響曲を1から聴き直してます。

 1番と2番は、前にABC朝日放送で放送された映像があるので(友人にいただきました♪)、そちらで映像込みで鑑賞です。2番の第2楽章が抜けてるのが哀しいんですけどね。
 久方ぶりに映像で拝見すると、1番は相当熱のこもった演奏だったんだなぁ、と思います。一瞬チラッと映った客席にいる自分が、かなり前のめりになっていて「気合い入りすぎや、自分」とツッコミ入れましたけど(笑)
 目の前で展開される爆演を聴きながら、本当に引きこまれていた記憶が蘇ります。
 映像で見ながら、迫力に圧倒され、第2楽章でホロリときて、第4楽章のあの「第九」に似たメロディに13日のことを思い出しつつ泣いてしまいました(笑)

 続く2番では、ラストのぶっ飛び方と弾けっぷりに笑いが止まらなくなる始末。
 でも、力技で無理やり持っていた感じではなくて、気が付いたら弾けてた、という感じなのですよね。2番はそれほど聴いた回数も多くない曲なんですけど、こんなに弾けた曲だったのね!?と思いましたもの。
 そして1番でもそうでしたけど。映像で見ても、渡邉さんのティンパニの迫力は凄すぎです♪

 3番からは、映像がないのでCDで音だけ鑑賞になりました。
 まぁ、こうしてブログ書いたりしながらの「ながら」聴きなんですが。
 それでも、ですね。
 第3楽章に突入した瞬間。

 キターーーッ!!!

 ええ、涙腺にダイレクト・アタックでございました(苦笑)
 いくら聖響さん×OEKさんといえど、CDを聴きながらわけもわからず号泣したのは久しぶりです。
 やはり、13日のあの第九は、いろんな意味でインパクトが強すぎましたね(笑)

 そしてラストは、ブラチクで生で聴いて圧倒された4番です。
 CDに収録されている音楽は、私が生で聴いた曲と決して一致するものではない、と先日改めて学習したのですが。最初の憂いを帯びた出だしとは打って変わって、途中から激しくなる曲調や、1楽章ラストのティンパニには、CDで聴いても圧倒されます。
 この1楽章のラストが激しければ激しいほど、続く第2楽章の荘厳な雰囲気も引き立つと言いますか。
 聖響さんの指揮で聴くと、いろんな曲で「メリハリがついて、曲の輪郭がくっきりはっきり浮かび上がるような気がする」と私は感じるのですが。こういう所でも、それを実感します。
 第3楽章では一転して、典雅な響きになるわけですが。出だしでバーン!ときておいて、ちょっと可愛らしい雰囲気を漂わせたと思ったら、またドーン!と来るあの展開は、何度聴いても大好きです。そしてティンパニ大活躍のこの楽章は、やはり生で拝見したいものであります♪
 最後の第4楽章は、CDで改めて聴くと、何となく悲劇の舞台や映画を見ているような心地になります。何せ、生で聴いた時は斬ったら血が吹き出しそうな音で、息遣いまでわかると錯覚するほどの生々しさがあって、完全にシンクロしてましたから(苦笑) CDで音だけ聴いていると、やはりどこか冷静なんですよね。一歩引いた立場で聴いているので。
 あの時の、喉元に真剣を突きつけられたような感覚は、あの時だからこそ味わえたものだったのでしょう。 
 でもやっぱり、その片鱗は十分に伺える演奏で。ウッ、と涙腺をヤラれてしまいます(苦笑)

 まさに、一期一会。
 一度音が出てしまったら消えるしかない、一瞬の美。
 その場でしか味わうことのできない喜び。
 だから美しくて、素晴らしいんでしょうね、音楽って。

 なぁんて、2009年のラストはやはり、聖響さんとOEKさんで締めくくることになったのでありました。
 本当なら、大みそかに紅白そっちのけでN響さんの第九演奏会を聴くんですけど。今年は聴けません。23日に少しだけBSで聴いて、「ゴメン、やっぱり無理」と思ってしまったので(苦笑)

 今年も年始の「新世界」から年末の「第九」に至るまで。
 数々の素晴らしい音楽との出会いがあり、ミラクル続きの1年でした。
 来年は、どんな音楽に出会えますでしょうか?
 皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

 いつも拙ブログを訪れて下さる皆様。
 夏い暑な……じゃない、暑い夏な今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

 先日、サーバーをお借りしているFC2さんでメンテナンスが行われました。
 その際に何かトラブルでもあったのか。
 あるいは、私が寝ぼけた頭で操作してしまったのか。
 自分で何かをした記憶がないので、何が原因なのかはわからないのですが。
 今までいただいていたトラックバックが全て消える、という事態になってしまいました。

 記事にトラックバックをして下さっていたお方様には、大変申し訳ございません(土下座;)
 今後、このようなことが起こらないように十分気をつけていきたい、と反省しております。
 何かと至らない不束者ではありますが、これからもご来訪いただけましたら幸いです。

というトラックバックテーマのお題があったので、乗ってみようと思います。

私にはかつて、ファンクラブに入っていたグループが2つあります。
……て、これを言うと年代がバレそうなんですけど(って今更か;)
一つは、チェッカーズ。
もう一つはG-CLEFです。

前者は言わずと知れた……なんですけど。
小さい頃からピアノ教室に通っていて。20~20,000Hzの範囲で自由に音程を聴くことのできる蝸牛を、きっちり12音階で区切るように調教されていた幼少時の私は、ヘタなアイドル歌手の歌が聴けない、という小生意気な子供でした。こんなに音程がズレているのに、どうして「歌手」なんて言えるの?という(苦笑)
その私が「この人、歌が上手い」と思ったのがチェッカーズのボーカルであった藤井フミヤ氏でした。
それまで特定の歌手やグループを好きになったことのなかった私が、最初に好きになったアーティスト。それがチェッカーズだったんですね。
友達のお母さんが
「この人たちがテレビに映るたびに、画面の前にハサミを持っていく」
なんて話を聞いても、何のことやらさっぱりわからなかったんですけどね(笑)
歌を聴いて、もっと聴いてみたいと思ってテレビを見て、ようやくその意味を悟ったという(苦笑)

それからファンクラブに入って、ツアーで地元に回ってくる時はコンサートにも行って。
いろんな意味で「初めての人」が彼らでした。
中学校の吹奏楽部でチェッカーズの曲を演奏することになった時も、クロベエ氏が叩いている楽器だから、という理由だけで。基本は鍵盤楽器担当なのに、わざわざドラムを希望して叩きましたっけね(笑)
大好きなアーティストの曲を、自分の手で演奏できる。
あの時は、本当に嬉しかったなぁ。
思えば、その経験があるからこそ、今の自分があるわけなのですが。

今となってはもう、あのメンバーでの再結成は不可能です。
なので過去形になってしまうのですが、再結成してほしかったです。

で、後者。
G-CLEFも、今の私にとっては欠かすことのできない大きな存在です。
知らない人の方が多いと思うんですよ、G-CLEFって。
でも、「弦一徹」という方のお名前が歌詞カードに刻まれたCDは、お手持ちのCDを探せば1枚は必ず出てくるんじゃないかと思います。去年の大河ドラマ「篤姫」の音楽演奏も担当しておられました。
そして柏木広樹さんとか、榊原大さんとか、某H氏のファンの方はご存知だと思います。ソロでもアルバムを出しておられますし。

彼らが芸大に在学中~卒業して数年の間活動していたのが、G-CLEFです。
彼らは、私の弦楽器やピアノという楽器への先入観を完全に取り払い、音楽の楽しみ方を改めて教えてくれた音楽集団です。一応、紅白歌合戦にも出場した、唯一のインストゥルメンタル・バンドです。
最初に聴いた時のインパクトは、未だに忘れません。
私にとっては「セカンド・インパクト」レベルの衝撃でした。

だって。

ヴァイオリンを弾きながら、スタジオを駆け回るし。
チェロやヴァイオリンを弾きながらブリッジするし。
ピアノの椅子を蹴っ飛ばして、背中で支え合ってチェロとピアノ弾いてるし。
しかも、演奏してるのがバリバリの和製ロック。

……何ですか、これはっ!?

とまさに「目からウロコが落ちた」という衝撃でした。
以来、地元や地元近くにコンサートに来た時には必ず聴きに行き。
追っかけしてる友達もできて。
倉敷音楽祭に彼らを呼ぶための署名活動も行い(←数年後に実現しましたが、それが解散コンサートの一環だった、という皮肉な結果でした;;)
音楽を奏でることの楽しさと、聴くことの楽しさを改めて認識し、今まで以上に真剣に音楽に向き合って取り組むようになりました。

それだけでなく。芸大生であった彼らが、卒業演奏会で演奏した曲目を偶然知ることができたこともあって、その曲を聴いてみよう、というところから弦楽器の曲を積極的に聴くようになりました。加えて、オーケストラ曲も聴きましたし、地元でクラシックのコンサートがある時は聴きに行きました。メンバーがおススメの曲も聴きました。
ブラームスの交響曲第1番は、パーカッションの宮崎仁さんが「ティンパニが冒頭から活躍するので、パーカッショニストとしてはたまらない1曲」的なことをファンクラブの会報に書かれていて。それがきっかけで、CDを購入して聴いたんですよね。

でもって、チェッカーズの曲を自分で演奏したい、と思ったのと同様。
私がヴァイオリンを始めたのも、G-CLEFの曲を彼らと同じ楽器で演奏したい、という動機があったためでした(苦笑) もちろん、超初心者なので彼らと同じ演奏ができるはずもなく。耳コピーでメロディだけ追いかけたり、適当に変えて弾いたりしてたんですけど。。。
自分のヴァイオリンから「少年」のメロディが出てきた時は、本当に嬉しかったなぁ。

……といった具合に、彼らと出会っていなければ、クラシックというジャンルの音楽に親しみを持つこともなかったでしょうし、もちろん金聖響さんのファンになることもなかったでしょう。クラシックやJ-POPだけでなく、ジャズやフュージョンといった、いろいろなジャンルの音楽を聴くきっかけにもなりました。
そんな、私にとってはとても大きな存在であるG-CLEF。
できることならば、もう一度あのメンバーで演奏するのを見てみたい、と切望しています。

というワケで。
叶うor叶わないは別として。
チェッカーズとG-CLEF。
この2つのグループにはぜひ、再結成してほしいなぁ。
と思うのでありました。

FC2トラックバックテーマ  第772回「再結成して欲しいグループは?」

……て、こうして記事を書いてみると。
中学生の頃から同じようなことをやっている自分に気付きました。
成長してない……というか。
「三つ子の魂百まで」ということなのか(笑)

ていうか、チェッカーズはともかく、G-CLEFって相当マニアックだと思います(苦笑)
基本編成はヴァイオリン2台、チェロ、ピアノ、コントラバス、パーカッションなのですが。
ヴァイオリンのお二人の音色の聞き分けが可能なレベルで。街中でいきなり彼らの曲を聴いても、最初の第1音で気づいて、2音目で足を止めて、3音目で音のする方向を向いて固まった、というレベルで聴きこんでおりました(笑)←一緒に歩いていた友人が驚いてました;
旧作の劇場版エヴァを見に行って、主人公のシンジ君が弾いた無伴奏チェロ組曲のプレリュードを聴いて「柏木さんだわっ!」と的中させましたし(笑)
ハマり方も、ハンパないレベルでマニアックでした(苦笑)

……ホントに、成長してないなぁ、私(汗;)

 今日は映画を観てきました。
 昨年、地元でもコンサートが開かれたのですが、日程の都合&チケットが高すぎて(涙)行けなかった、ベルリン・フィルの映画です。
 2005年の東アジアツアーに密着した、ドキュメンタリー映画「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」
 生で聴く機会には未だ恵まれませんが、せめて映画で……と思いまして。

 映画は、2005年の東アジア、北京、ソウル、上海、香港、台北、東京を巡るツアーにカメラが密着したドキュメント。飛行機の中や楽屋、ホテルのお部屋などなど、ステージ以外の場所にもカメラが入っていて、指揮者のサイモン・ラトルさんはもちろんのこと、団員さんたちや試用期間中の候補生さんも含め、生の声が聞ける、という貴重な内容でした。
 このツアーで演奏されていたのは、R.シュトラウス作曲「英雄の生涯」、ベートーヴェン作曲 交響曲第3番「英雄」の「英雄」2本立て。そしてトーマス・アデス作曲の「アサイラ」の3曲でした。

 「アサイラ」は、バリバリの現代音楽。リズムが入り組んでいて、楽譜も独特の書かれ方をしているとかで。曲を聴いていても相当難しい感じでしたが、サイモン・ラトルさんも団員さんも、かなり苦労している様子が映画から伝わってきました。
 そのリハーサルの中で、パーカッショニストさんがサイモン・ラトルさんに「テンポを一定に保ってくれ」という要求をするんですよ。彼は拍を刻まなければならないため、一定のリズムが必要で。でも、ラトルさんは別のリズムも操らなければいけないので、そちらに気を取られてしまって、テンポが安定しない。なので、そういう要求が出るんですよね。
 ……高校時代、自分も指揮者に対して同じ要求をしたなぁ~
 なんて思いながらその場面を見てしまいました。
 今思えば、大学を出たばかりで吹奏楽の指導をするのも初めて、という新人教師さんに向かって過酷な要求だったかも……なのですけれど。曲に引きずられてテンポが揺れるので、きっちりリズムを刻まなければならない自分にとっては、演奏しづらいことこの上なかった、という(苦笑)

 BPOレベルのプロの演奏家でも、そういうことってあるんだぁ。
 と妙に感心してしまいました。

 インタビューに応えた団員さんの中には、コンサートマスターの安永徹さんもいらっしゃいました。パートも様々、人種も様々、もちろん話している言葉も様々。世界中から集まってきた、何クセもあるような何十人もの人間が、お互いに協力し合いながら一つの音楽を作り上げていく。
 月並みではありますが。
 やっぱり、音楽って、オーケストラって素晴らしいなぁ、と思いました。
 そういう過程を積み重ねて作り上げられる音楽だからこそ、やっぱり生で聴くと熱狂しちゃうんですよね。音楽を通じて一つになっていく快感を生で体感する楽しさ、と言いますか(^^)
 ラトルさんは「中毒患者」で「一生中毒のままでいたい」なんて仰ってましたけど。
 聴く側としても、ある意味中毒に近いかもしれません。ホールに足を運ばずにはいられない、という(笑)

 伝統のあるオーケストラの中で、カラヤンの時代からBPOにいる自分自身が伝統だ、と言い切るコンマスさん。
 様々な思いを抱えて、それでも音楽を演奏するという道を選んだ団員さん。
 音楽に没頭しているからこそ、同じだけ別のことにも熱中するんだ、なんて仰る方もいて。
 中にはこれが最後の演奏旅行だと決めている方もおられて。
 共感できる面や、なるほどぉ、と思う面もあって。
 やっぱり、オーケストラっていいなぁ、と思ったのです(^^)

 映画のラストで流れたのは、ベトベンさんの交響曲第3番「英雄」の第4楽章ラスト部分でした。
 途中でも、「英雄」の第1楽章とか、第2楽章とか、大好きな部分が流れていて、思わずニヤリ。
 第1楽章は少し速めだったんですが、第2楽章は結構テンポ遅くて。個人的には遅めのテンポが好きなので、たまらんスマッシュでありました(^^)
 そして、ラストで流れた第4楽章の終曲部分。
 ……一瞬、何の曲かわかりませんでした(爆)
 いやぁ、ラストに向かう直前の、短調になる部分から流れ出したから、というのもあったんですけどね。
 テンポが、めっちゃ遅かったんですよ。
 いつも聴き慣れている金聖響さん×OEKさんの演奏では、かっ飛ばしてますから、あそこ。
 倍テンポ!?
 と思ったです(笑)
 テンポが変わると、まるで別の曲に聞こえるんだなぁ、と一瞬驚いてしまいました。

 ああ、4月の神奈川フィル定期。
 演奏されるのがこの「英雄」なんですよねぇ。
 聴きに行きたいなぁ。
 ……って、BPOの話題のはずなのに、結論はそっちか!?というのは、お約束ということでご容赦を(汗)

結月秋絵

Author:結月秋絵
ようこそお越し下さいました(礼)
音楽の原点はG-CLEF。
好きな指揮者は金聖響さん、佐渡裕さん、下野竜也さん。
好きなヴァイオリニストは落合徹也さん、古澤巌さん、神奈川フィルのソロ・コンマス石田泰尚さん。
好きなピアニストは榊原大さん。
好きなチェリストは柏木広樹さん、ヨーヨー・マさん。
などなど、挙げ始めるときりが無いです(笑)
ピアノ、パーカッション(吹奏楽部にて)、ヴァイオリンの楽器経験があります。
ちなみに、この写真は倉敷市民会館のステージにて。中学時代の定位置(=鍵盤楽器系パーカッション)からの隠し撮りです(爆)

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。